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皆さんは今、何を? そして「もの想う季節」



2022年7月23日


皆さま、こんにちは。 スリーピーです。

ご無沙汰致しております。

土曜日の夕刻、夕飯を済ませた私は真理さんの作品を茶の間に連続的に流しながら、この記事を書いています。ほんと、つまらない内容ですが、しばし、お付き合い下さい。



今年63歳になるスリーピーです。ふと考える時があります。私と同じ年代の方々は、毎日、どんな生活をされているのだろう、と。

大企業にお勤めの方は、65歳定年が一般的でしょうから、役職定年という立場で、上司がいるようでいない、複雑な立場に、毎日苦労されていることでしょう。また、終身雇用制の崩壊が進んでいる昨今、白髪が混じった老体でも、自ら努力しないと、存在価値を認めてもらえない風潮に、窓際で右往左往されている方もおいでかと。

一方、早々と早期退職を選んで、第二の人生行路を自らの力で歩みだしている方もおいででしょう。毎日、充実した日々をお過ごしかな?



私のように、中小企業で勤務されていた方は、60歳の定年を既に迎え終えて、早3年が過ぎようとしています。

色々な理由で中小企業を選ばれた筈ですから、優秀な方は自らの力で、第二の人生行路を切り開いておいででしょう。

私のように、家業である農業を最優先に職業を決めてきた人間は、60歳の定年を迎えても、家業は引き続き存在しており、それを投げ出すのか、積極的に進めるのかで、定年後2年半の自分の満足感は違ってくるでしょう。

私の場合は、僅かな退職金で、普通自動車二種免許を取りに教習所に通い、今は近くのタクシー会社にドライバーとして勤務して早2年半になります。最初の内は、道を間違えたり、遠回りしてお客さんの怒られたり、冷や汗と苦労の連続でしたが、そんな嫌な出来事も、別のお客さんとの会話で癒され、ストレスを残さない、充実した毎日を送っています。

一方、担い手が少なくなるばかりの農業です。私の周囲でも、大きな農業団体に田んぼの管理を任せて、自分は勤めに出る農家の長男が多く、土日の昼間こそ、田んぼの土手の草刈をする人の姿を見ますが、平日の田んぼには誰も居ません。昔、三ちゃん農業、とか、日曜農業、という言葉が流行りましたが、今では、作業の主体は農業団体ですから、週末の草刈りくらいしか、作業がありません。これは何と読んだら良いのでしょう?外部委託農業、とでも呼ぶべきか?

よって、農業に必要な機械は売りに出され、中古の機械が大量に売買される昨今です。これは私のような零細農家には有難いことで、中古の農業機械がとても安く買えます。ついでに、そんな機械のメンテナンスも自分でやれば、機械の維持費はとても安くなります。

ということで、私スリーピーは、タクシードライバーをやりながら、昔ながらの農業を維持する、百姓として、毎日気持ちの良い汗をかいて働いています。元気に働けること、これが私にとっての幸せなのです。




さて、スリーピーがご紹介する真理さんの作品。今回は

「もの想う季節」



動画は、今回も ma4ever100 さんの作品をお借りしてます。


作詩:山上路夫
作曲:森田公一
編曲:馬飼野俊一

坂道の上の 教会の扉
私はいつしか開けていた
オルガンが響く 片隅で一人
愛のときめきを 感じたの
いつの間に心の中は 愛にあふれ
もう決して私のこの想い 消せない
 ここからきっと あなたときっと
 愛する世界へ 飛び立つの

もの想う季節 こんなとき愛も
大きく育ってゆくのでしょう
教会を出たら あなたへの手紙
今日こそ出しましょう 迷わずに
青空が扉の外で 呼んでいるわ
この広い世界で あなただけ好きなの
 ここからきっと あなたときっと
 愛する世界へ 飛び立つの

あこがれが翼を広げ 羽ばたくのよ
この道はあなたとゆく道に 続くの
 ここからきっと あなたときっと
 愛する世界へ 飛び立つの








連れずれなる内容で恐縮ですが、こんな感じで進めさせていただきます。

ではまた! 次回はいつになることか?



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Author:スリーピー
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私はそんな おっちょこちょいな姉を想う、おせっかいな弟かな。

このブログでは、皆さんと彼女の真価をお伝えして参ります。

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