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イチョウの葉とつるべ落とし、そして「ブランコ」




【 通算547号 】

2018年11月13日(火)




『秋の陽はつるべ落とし』

一年を3つに分けた場合、秋に分類されるのが、9月、10月、11月、であれば、今は秋の最終月というわけですから、まさに「秋深まる」ということですね。

夕方、暗闇の到来するのが早いこと早いこと。4時半には薄暗くなるのですから、タマゲタ現象です。冒頭に掲げましたことわざは、今も昔も変わらない、秋の風情と言えるでしょう。


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スリーピーが毎朝、通勤の際に通過する、栃木運動公園のイチョウの葉も見事に黄色に色づき、散り始めておりました。次は銀杏拾いが楽しみですかね?




さて、長らくご無沙汰させていただく内に、スリーピーもひとつ新しいことを覚えました。

60歳の手習いとは申しますが、今年59歳になりましたスリーピーも、物覚えは苦手になって参りました。特に記憶には自信がありません。5分前に「あれをやっておこう」と思ったことが、気が付けばすっかり忘れて別のことに気を取られていたり、これに類することがとても多い昨今です。

「ミスを防ぐには、メモ魔になること」

と、誰かに言われた記憶がありますが、体を動かしている最中の思考をメモするわけにも参りません。

オマケに最近は細かい文字を読むと目が疲れます。お蔭さまで老眼鏡は掛けた試しがありませんが、体調にもよりますが流石に細かい文字を読むのはシンドイ限りです。

いつぞやのテレビ番組で『健康寿命を延ばすには読書が一番』という統計が紹介されていました。確か、山梨県が全国一だったとか。スリーピーもそんな統計を信じて、会社勤務の帰りに立ち寄った古本屋で、数十年前は大人気だった映画から「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」なる上下2冊を購入し、早速読み始めました。まだ読み始めですが、数十年前の興奮が蘇ってくるような錯覚を覚えながら読み進んでいます。正月までに読み終えるかな?

さて、新しく覚えたこと、それは「ヨーグルト作り」なんです。

ふとした切っ掛けで、スリーピーは「ヨーグルトメーカー」という器具に出会います。それまでは、ヨーグルトはスーパーから買うものとばかり思っておりましたが、世の中には便利な道具があるもので、少し経験を積めば、簡単に自家製のヨーグルトが出来てしまうことに驚いています。

スリーピーが購入したのは、こんな器具です。


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その名も「Soleado (スペイン語で陽だまり、とかいう意味」という商品名なのですが、要するに40度前後に単純に温める機能だけの商品です。でも、この単純な機能で十分にヨーグルトが出来てしまうのには驚きです。

勿論、最初から成功したわけではありません。最初は右も左も分からないので、500mlの牛乳パックを購入し、市販のヨーグルトもどれが良いのか分からずに、5回位は失敗したでしょうか?

でも、6回目位から、500ml全部がヨーグルトに仕上がり、大喜び。それ以来、1000mlの牛乳パック全部をヨーグルトに加工できるようになると、もう毎日食べ放題となりました。

でも、ヨーグルトって、大量に食べても余り意味が無いそうで、毎日100g程度を食べ続けるのが良いそうですよ。でも、割安な1000mlを購入してしまうのは致し方ない性で、出来上がった1000gのヨーグルトは3日位で食べ切ってしまいます。多すぎますかね?






さて、真理さんの作品をご紹介するコーナーです。

駆け足で到来する夕暮れ、そんな夕陽が沈む光景を眺めていたら、脳裏に浮かんで来たのはこの作品でした。

ブランコ

です。 

夕陽を背後に揺れるブランコなんて、侘しさも最高潮ですね。 

当時存在していた、Dailymotion という動画サイト、今も健在なんですね。驚きです。

2011年のスリーピーのアレンジです。お楽しみ下さい。



作詞:山上路夫
作曲:森田公一
編曲:竜崎孝路

わけもなく人恋しくて 
ブランコに揺られているの
子供達 さようなら告げ帰った 
公園に一人いるの
あの人は忘れたかしら 
夕暮れの公園を
あの時は二人で ブランコを揺らして
夕星がきらめくまで 
話したこと忘れないわ

家々に灯りがつくわ 
帰りましょう私も家に
永いこと会わない人だけれど 
お手紙を書きましょうか
ブランコの絵を書き添えて 
ひそやかなお便りや
あの時のあなたの 暖かな笑顔や
手をあげて消えて行った
後姿 忘れないわ





ブランコ 投稿者 tadashi20090628






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「編集後記」


いつぞや、火曜日または水曜日に更新します、とか宣言していた時代がありました。

そう、火曜日辺りから、休みの疲れが抜けて、この夜中の時間でも目がパッチリなんです。週末を利用した農業が原因なのでしょうか、それとも遊び過ぎ?

まー、理由はいずれにしても、毎週の更新は話題を作るのも大変ですし、やはり月一位が良いのかも知れません。

今週は再開後の1週間なので、特別とご理解下さい。

次回は11月末になるかと思います。

それまで、皆さま、風邪など召されませんよう!

では、また!










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ブログの再開を誓って、そして「夏を忘れた海」




【 通算546号 】

2018年11月6日(火)


皆さま、長らくご無沙汰致しておりました。

8月以来、お休みをいただいておりましたが、3か月余りが過ぎた今、定例の稲刈りも何とか無事に終わり、やっと安堵の日々が再びやって参りました。

このブログをお休みした理由、それは稲刈りや両親の介護が新たな段階へ進んだ、等々あったのですが、直接の原因は「ネット環境の不備」でした。

今年の4月に、下の息子が就職したのを機に、それまで私が契約していたiij のファミリープランの3枚のSIMの内、息子が使っていた1枚のSIMが余るようになり、そのSIMを使ってネット環境を構築すれば安上がりになると、他のWimax の契約をキャンセルして臨んだのですが、稲刈りや介護の忙しさにかまけて、ネットが使えないままの日々が続いておりました。

この11月になって、稲刈りも終わり、やっと「ブログ更新せねば」という使命感が湧いてきまして、余裕ができると頭の回転も多少よくなるのか、「スマホのテザリングで十分だろう」という発想から、この春から導入したソニーのXperia SO-01G のテザリングを有効にして、本日やっとこのブログの更新に至りました。

いやー、長かった!



季節は11月。朝晩の気温も10度を下回るようになり、布団から抜け出すのが辛くなりつつありますが、日中は20度手前で推移し、一年で一番過ごし易い季節ですね。

この季節に合う真理さんの作品を探してみました。

うーん、やっぱり、これかな?

ということで、選んだのは


夏を忘れた海

です。 

2011年のスリーピーのアレンジで、ワンコーラスです。 お楽しみください。




作詞:安井かずみ
作曲・編曲:森田公一

夏を忘れた海 カモメがとびかう
私はおぼえてるの 燃える太陽
胸の中で あの人を
愛しているのが たまらなくて
波のこないすきに 砂に書いた名前
今はふりかえる 人もない

夏を忘れた海 カモメがとびかう
私はひとりぼっち 想い出のページ
熱い風に ざわめきが
貝に耳をあて 聞こえるの
くちづけさえしない 二人だったけれど
知り始めた青春の日を

広い海が 青い空が
若い明日を教えてくれる
消しておくれ波よ あの人の名前を
知り始めた青春の日を



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「編集後記」


久しぶりの更新で、何よりも記事の最上部に表示されるいやらしい広告を排除したくて、手短な内容とさせていただきました。

次回からは、季節の写真を織り込んだ、歳時記的な内容を考えておりますので、ご容赦下さいね。

では、また!










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毎年定例、獣との闘い、そして「京都でひとり」




【 通算545号 】

2018年8月21日(火)


2018年の旧盆が終わりました。

例年は、お盆前に秋風が吹いたものでしたが、今年は朝晩の涼しさは若干はあるものの、日中は連日35度付近を右往左往する状態で、暑いお盆となりました。

秋らしい青空、涼しさを感じるようになったのは、ここ数日でしょうか。

スリーピーにとっての今年のお盆は、認知症の両親を抱えて、どうなることかと思っておりましたが、介護には盆も正月も無いそうで、ウイークデイとなった、13日から16日は、デイサービスへ出掛けている約半日は、実に開放的な時間となりました。

そんなに大変? とお思いになるかもしれませんが、脳梗塞を患ったのを境に人柄が変わってしまった父親は、徘徊するわ、家の中を散らかすわ、眠っている時と食事以外はじっとしては居られない、ゴリラ状態ですので、一時も目が離せない、そんな状態なのです。

この場で詳細は書きませんが、そんな両親であっても、何とか余生を快適に過ごして欲しい、そんな気持ちもあって、大事に至らないよう見守る毎日です。



一方、田んぼでは半月ほど前に出始めた稲穂に徐々に実が入って、段々に垂れ下がる様子に毎朝、毎晩楽しみにして眺めていたのですが、ある朝、稲穂の畝が乱れているのを発見。どうやらイノシシが踏み荒らし始めた様子です。

これを観察したスリーピーは、居ても立ってもいられず、対策を考えるのですが軟いネットで田んぼを囲ってもイノシシの威力は想像を絶しますので、効果は期待できません。

そこで、最新兵器・光と音で獣を撃退する機械を購入して設置しました。


DSC_0075a.jpg
こーんなやつです


この機械、大きさは手の平に収まる小ささなのですが、日中の太陽光で充電して、夜間に働いてくれる優れもので、しかも、光と共に9種類の音を発するので、この機械に近づく度に、違った音で驚かされ、暫くは獣が慣れるのを防いでくれます。

但し、感知距離が10mほどなので、広い田んぼの場合は設置場所を吟味して、獣が通りそうな場所に効果的に設置する必要はあります。でも、これで私の心配は少しは軽減されるのではと安堵しております。






さて、真理さんのアルバム「小さな人生」から選んでお届けしています。

今回お届けするのはこちら。

京都でひとり

です。 

盆地にある京都は、この夏は暑さで新記録の毎日だったようですね。

でも、流石に秋風が吹くようになると「行ってみたいな」と思い返す、今日この頃です。

2011年のスリーピーのアレンジです。 お楽しみ下さい。




作詞:山上路夫
作曲・編曲:川口 真

あなたに何も言わず 京都へと着きました
静かに二人の愛 考えたいのです
人影の絶えたお寺 ひとりで巡ったら
急に熱い涙 流れて来ました
こんなことははじめて
愛することはいつも辛いことあるけれど
あなたと生きるならば耐えてゆけそうです

今朝ほど早い汽車で 京都へと着きました
私の愛の強さ 確かめたいのです
美しい庭を見ても あなたを想います
何をしているのか 心配なのです
こんな私はじめて
愛する時にいつも 誰でも迷うけれど
あなたのもとへ私 明日は帰ります

川沿いを肩並べ あなたと歩きたい
ひとり旅を 私 後悔してます
こんな想いはじめて
愛する時にいつも 誰でも迷うけれど
あなたのもとへ私 明日は帰ります







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「編集後記」


さて、この記事の表題は「獣との闘い」としましたが、私の父親もある意味、一種の獣です。

その一例を書いてみますと

靴を左右反対に履いて、更にはもう一足履こうとする(履けるわけがない)
洗濯物など、畳んであるものをばらまく
障子や雨戸を閉めることが出来ない
大声でわめく
等々

脳梗塞という病気で前頭葉の一部が壊死したために、このような人格を失った状態になります。

まったく、恐ろしい病気ですね。

では、また!








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季節の変わり目、そして「一枚の写真」




【 通算544号 】

2018年7月31日(火)


日中の35度前後の猛暑に加えて、朝晩も寝苦しい30度近い日々を過ごしてきた我が身にしてみれば、先週末辺りから感じ始めた朝晩の冷えは、25度近辺とは言え、実に過ごし易い快適な気候となって参りました。

昨年も暑かったとは言え、今年の比ではなかったかと思います。そんな昨年は、通例はお盆過ぎから朝晩に冷えを感じ始めたものが、8月の10日前には既に秋風が吹き始め、季節の変わり目を普段よりも早く感じました。

今年の場合は(これは私の勘ですが)、8月始め辺りが季節の変わり目で、昨年よりも更に10日くらい早い到来になるのではと思います。

そしたら、この夏場に失いかけていた、私の物事に対する積極性も戻ってくれたら有難いなー、と思う今日この頃です。
                                                                                                                        
             
一方、今年の異常な陽気は我が家の家業である稲作には好都合であるようです。元来、亜熱帯性の稲は高温には耐性があるはずなので、当然と言えば当然なのです。

そんな7月は稲にとってはかき入れ時で、7月下旬から8月上旬に掛けての出穂(穂がでること)に向けての蓄えを行う時期ですが、栽培する農家にとってもかき入れ時で、追加の肥料を施したり、土手の草を短くして、害虫の営巣を防止したりと、朝晩に作業を行う機械の音が鳴り響きます。

私、スリーピーも朝から暑い最中、草刈りをしたり、日中の高温時に肥料を散布したりと、週末、朝晩と忙しい日々でした。田んぼの草取りが出来なかったことにより、減収も予想される中、散布した肥料によって、稲の葉っぱの青さが黒々と目立つようになるのを見ると、少々の安堵感を得ます。私にとってのご褒美です。

今後、8月に入って、穂が出れば、柔らかい幼穂を狙って飛来する害虫を駆除するための薬剤散布が必要になります。そんな8月を経て、9月の稲刈りも間近です。

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日光の山々を眺めながら

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出穂です







さて、真理さんのアルバム「小さな人生」から選んでお届けしてきた、この数か月。今回も同じアルバムからお届け致します。

それは

一枚の写真

です。 

久しぶりに愛車「ライフ」の車内でミニコンサートを開いた際に、この作品が掛かり、その歌唱の中の真理さんが生き生きと感じられました。

「今年はお幾つになられるのだろう?」

忙しさにかまけて、彼女の年齢も忘れている自分を笑いました。

2011年のスリーピーのアレンジです。 お楽しみ下さい。




作詞:安井かずみ
作曲・編曲:川口 真

一枚の写真から 思い出が ほどけるの
あの時 何気なく つないでた 手と手
ギター弾くたび いつも間違える
そんなあの人が とても大好きだったのに
恋人というよりも 兄妹のようだった
ふたりは似ていたわ 色んなこと すべて

いつだかのコンサート 色あせた プログラム
あの時 帰り道 初めてのお酒
とても自然に 肩にもたれて
ちょっと大人びた 夜は スリルがあったのに
恋人というよりも 兄妹のようだった
わたしは忘れない 青春のすべて








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「編集後記」


さて、私の父親は、3週間という入院生活を終えて、本日、自宅に戻って参りました。

熱中症というきっかけで、救急搬送され、3週間に及んで入院した結果、脳梗塞の進展や脳に血腫も見つかり、その原因となった心房細動という心臓の疾患を可能な範囲で治療することが出来ました。その治療は今後の寿命を左右するものになりそうで、服薬をしながら、デイサービスを入れて、今年89歳になる男児の余生を全うする、お手伝いをすることになります。

では、また!










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西日本の豪雨被害にお見舞いを申し上げます、そして「明日への愛」




【 通算543号 】

2018年7月16日(月)


皆さま、お久し振りです。

7月に新設(?)された祝日「海の日」を含めた3連休の最終日の夕べを過ごしています。

この7月16日の祝日は、今年に入って、正月をリラックスして過ごせて以来の、久し振りにゆっくりと過ごせた一日でした。

その理由は幾つかあるのですが、一つはこれまでにない猛烈な暑さです。通常であればこの時期、土日といえば、田んぼの土手や非耕作の畑の草刈が忙しく、どうしても体に無理を強いて農作業をしてしまうのですが、この3連休は連日の猛暑で、農作業をやろうにも出来ないのが現実で、結果、体を休めて休息を十分に摂ることが出来ました。

一方、私の場合は、土日となりますと、高齢の父母を朝から晩まで見守る責任がありますので、一時も気が休まらない、そんな状況が続いておりました。それは、入り口から出口まで、と一言で言えますが、衣食住の衣類の洗濯から、食事の準備・後始末、そして、排泄に伴うオムツ交換、そして、入浴、等々、多岐に渡ります。また、冬場は冷え過ぎない温度管理、夏場は水分の補給と、クーラーの無い室内を如何に涼しく保つか、という工夫が必要です。

そんな父母の介護でしたが、この「海の日」だけは全ての束縛から解放されたのです。「父母がどちらかへ旅行でも?」とお思いになるかもしれません。いや、これは人の不幸なので簡単には喜べないのですが、父が2度目の脳梗塞を起こし、病院に入院したのです。幸いに症状は軽く、手足の麻痺や言語障害の悪化もさほど無いので、家族としても安心して病院に預けられる、そんな思いで彼の入院を捉えています。

一方、母は今年の1月からデイサービスに通っておりますので、祝日であるこの7月16日であっても、介護施設は通常通りで、朝9時頃に送り出せば、夕方まで家の中は私だけ、という、これまでに無い状態を作り出すことに成功したのです。

「なーんだ、そんなこと?」

という批判のお言葉が聞こえて来そうですが、老人介護というものは365日切れ目が無く続くもので、私でさえ、既に7年間、程度の差こそあれ、断片的ながらも、老人介護と向き合って参りました。

外での仕事は無い、老人はいない、となれば、精神的に気に掛ける必要もない、全てが自分の時間。自由に出掛けても良いのですが、ご他聞に漏れず、外は35度に迫る高温で、大量の発汗を覚悟せねば外出もできません。結果、家の中で寝たり、食べたり、という理想の休息の時間、と相成りました。

久し振りの100%の休息で、夜のこの時間には疲れてパソコンの前に座ろうという気持ちになれなかった自分が、今はパソコンの前にどっかと座って、キーボードを連打している。不思議な一日でした。

両親に感謝です。

一方、良いご報告が一つあります。それは、私が「おじいさん」と呼ばれる日が12月頃に訪れそうなんです。そう、初「孫」の誕生が長男から報告されました。50歳代の「おじいさん」は嬉しいのか、悲しいのか。どちらにしても、この秋は大きな実りの秋になりそうです。




前回、前々回と、真理さんのアルバム「小さな人生」から選んでお届け致しました。

今回も同じアルバムからお届け致します。

それは

明日への愛

です。 

今回の西日本の豪雨被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。私も2年ほど前に、床下浸水を味わい、家にも被害が及びました。それでも、何とか住める家があることを有難く思っています。今回の被災された皆さま、真理さんの作品を時には聴いていただいて、復興に頑張っていただければと願っております。

2011年のスリーピーのアレンジです。 お楽しみ下さい。




作詞:安井かずみ
作曲:筒美京平
編曲:荻田光雄

私から 愛をとったら
何にも 残らないでしょう
どうぞ いつまでも
胸の灯り
消さないで欲しい あなた
 あなたから 送られる
 幸せを 抱きしめて
 明日へ つなぎたい
 願いです

ふたりなら
たとえ空が 曇っても
歌があるでしょう
肩を寄せ合って
心細い 
若いふたりでも ふたり
 特別な めぐり逢い
 この愛を 大切に
 明日へ 続けたい
 わたしです









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「編集後記」


前回の記事から、2か月が過ぎてしまいました。 毎回、空白月数が増えてしまう傾向があり、困っております。

しかし、今年の5月に始まった連日の暑さは、日増しに強まるばかりで、夏が嫌いなスリーピーの体力を奪うばかり。夜、食事を終えて、母を寝床へ運んで就寝させ、父を入浴の世話をすると、もう私の体力と気力は、パソコンのキーボードを叩くほどには残っていないのです。

せめて、この暑さが収まってくれれば、と願う2018年の「海の日」でした。

では、また!










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プロフィール

スリーピー

Author:スリーピー
真理さんを応援するブログへようこそ!

真理さんは、私の姉のよう。
私はそんな おっちょこちょいな姉を想う、おせっかいな弟かな。

このブログでは、皆さんと彼女の真価をお伝えして参ります。

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