2017年の稲刈り終わりました、そして「京都でひとり」




【 通算537号 】

2017年11月16日(木)




皆さま、ご無沙汰致しております。

前回は10月も末で、長雨続きのために10月中に終えることが出来そうもない稲刈りに頭を悩ませていたことをご報告しました。

泥沼にハマって身動きができなくなったコンバインを当面は見捨てて、目の前にある稲を刈り取ることに集中した10月末から11月初めでした。

(心配事があるとブログどころではないのです。スミマセン!)

新潟まで出向いて調達してきたコンバインは、平成7年型で想像以上に程度の良いものでした。新品で購入すれば300万近い値段の代物ですが、22年という歳月を経たとは言え、前所有者の手入れが良かったのか、痛みも少なく、まだまだ十分に作業に耐え得る良品でした。それが、2ケタの前半で買えたことは有難いの一言です。

自分で新潟まで行った点については、久し振りの長距離ドライブをトラックで経験し、温泉に浸かって帰って来れたことを思えば、小旅行気分でしたし、固定資産としての申告には使用しますが、娯楽費用として計上しても良いレベルでした。

そんなコンバインがこちらです。


SR21.jpg
新潟で仕入れたコンバイン


このコンバインを使って、11月5日の晴天の日に最後の刈取りを終えました。お陰様で!

これで今年の稲作は何とか終了ですが、果たして同じような気候が来年も続くのでしょうか? 地球の温暖化の影響で、日本の気候が亜熱帯化しつつあるのは確かです。

21世紀後半までに海水温が2度上がるとか。その影響は計り知れないし、日本の気候変動は避けられないそうです。関東北部の貧農民ながら、今、世界で議論されている「パリ協定」「京都議定書」等々に関心を寄せざるを得ません。

アメリカのトランプよ、超大国アメリカが世界のリーダーにならなくて、誰が成れるのか? 成れないなら辞めて欲しい。





さて、季節は11月の中旬です。私が季節の変化の指標にしている、栃木市の運動場の外れにあるイチョウの木々にも深まる秋から冬への変化が押し寄せて来ています。北風が強まれば、今にも吹き飛ばされそうな可憐な葉っぱたちです。


DCIM0513a.jpg
栃木市の運動公園にあるイチョウ




でも、昨年のブログ記事を紐解いてみますと、11月23日頃に、同じような状態の写真を掲載しておりましたので、確かに昨年より2週間くらい寒さの到来が早いように感じます。これも10月に雨が多くて、秋らしい気候の期間が短かったからなのでしょう。

四季があるのが日本の特徴ですが、4分の1だけ損をしたような気分になるのは私だけではないでしょう。









さて、真理さんの作品のご紹介です。

早めに到来した晩秋です。この季節に合う、真理さんの作品と言えば?


京都でひとり


ですね。

2012年、スリーピーのアレンジでお聴き下さい。フルコーラスです。







作詞:山上路夫
作曲・編曲:川口 真

あなたに何も言わず 京都へと着きました
静かに二人の愛 考えたいのです
人影の絶えたお寺 ひとりで巡ったら
急に熱い涙 流れて来ました
こんなことははじめて
愛することはいつも辛いことあるけれど
あなたと生きるならば耐えてゆけそうです

今朝ほど早い汽車で 京都へと着きました
私の愛の強さ 確かめたいのです
美しい庭を見ても あなたを想います
何をしているのか 心配なのです
こんな私はじめて
愛する時にいつも 誰でも迷うけれど
あなたのもとへ私 明日は帰ります

川沿いを肩並べ あなたと歩きたい
ひとり旅を 私 後悔してます
こんな想いはじめて
愛する時にいつも 誰でも迷うけれど
あなたのもとへ私 明日は帰ります











「編集後記」

この秋、特に10月末から11月前半に掛けては、私の人生の中でも特に様々なことが起きました。

長男の結婚
母の入院
父の認知症の進行
常態化するサルの襲撃、等々

個人的なことで失礼致しますが、そんなこんなでブログ更新もままならない状況なのです。

ここに来てやっと落ち着きましたが、まだまだ尾を引くというか、継続する案件が多々あります。

そんな中でもひと時の安らぎを覚えるのは、真理さんの作品に触れる時です。

このブログ、やはり続けなければいけません。

ではまた!











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10月の雨・台風との闘い、そして「花ひらくとき」




【 通算536号 】

2017年10月26日(木)




皆さま、ご無沙汰致しております。

10月はスリーピーにとっては稲刈りシーズン。毎週末の天候が気になるところです。

10/1 から始めた稲刈りでしたが、稲刈り、乾燥、籾摺り、と一連の流れを経て、玄米という販売できる形になる機械頼みの作業でもあります。

始めた早々、トラブルの連続でした。そして、そして、- - - - -


<トラブルその1>  電気系統のトラブルで機械が動かない。

三相200Vで動く農業機械ですが、私スリーピーはこの年になって三相の扱い方を理解できました。赤、白、黒、緑と4本ある電線の意味をこれまで十分に理解仕切っていなかった、これが原因でコードの繫ぎ目で赤、白、黒の配線がメチャクチャになり、モーターの回転方向が逆になったり、回らなかったり。でも、ネットで調べたら、「あーら、簡単」、やっと理解できました。要は緑はアースなので固定。白は常に緑の対極に位置する。残りの赤と黒がモーターの回転方向を決める、こういうことです。

更には、コードの繫ぎ目に雨水が入り、ショート寸前でした。これも修復。


<トラブルその2>  籾摺り機の運転が安定しない

籾がゴムロールの間を通る際に、圧力で皮がむける、という理論なのですが、ゴムロールのゴムが減ったので、今年新し目の物に交換しました(ネットで安価に購入)。これが原因ではないのですが、1年間のブランクがあると、運転感覚を掴むのに時間が掛かるのです。機械の動かし始めは必ずトラブります。これを経て、やっと慣れていく、その後は順調でした。


<トラブルその3>  選別機の分解掃除

昨年、農業を辞めるという農家から安く譲ってもらった、選別機兼自動秤ですが、一度、全分解して清掃したかったのです。これでスッキリしました。でも、これに想定以上の時間が掛かりました。


<トラブルその4>  コンバインが田んぼで立ち往生

10月に入っても雨の多い今年の稲刈りでしたが、最悪の事態が発生しました。そう、コンバインが田んぼの中で動けない状態に。もともとゴムのキャタピラを履いていますので、湿田には強いはずなのですが、5年ほど前にネットで購入した30年前くらいの機械なので、泥だらけの田んぼの中でゴム製キャタピラが外れて動けない状態に。これで稲刈りは中断を余儀なくされました。


<トラブルその5>  秋晴れのはずの10月が2度目の長雨シーズンに

10月12日まで続いた晴天の内に終了したかった、今年の稲刈りでしたが、その後は雨続き。雨の後、少々の晴れ間はあっても、深く溜まった雨水が乾くには時間が短すぎです。
更には、この22日(日)から23日(月)に掛けての台風の襲撃は、田んぼに置いたままのコンバインに容赦なく打撃を与えました。それは風雨により掛けてあったシートをバタつかせ、更には車輪が水に浸かったままに。このままでは車輪が錆びついて使い物にならなくなります。しかしながら、重量物でありながら、足場が悪い、天候が悪い、修理に費用が掛かり過ぎ、の3拍子揃いで、残念ながら、この機械は諦めざるを得ません。まだ、稲刈り終わっていないのに。


DCIM0430a.jpg
この黄色い稲がまだ残っています



そんなこんなで、月日は既に10月も末です。「せめて10月中に刈終えねば」という願いも空しく時間だけが過ぎて行きます。

でも、昨日の10月25日、オークションでやっと落札できた、中古ながらお気に入りのコンバインを新潟まで取りに行きました。

2トンロングのトラックをレンタカーとして借り、朝5時に出発しました。新潟まで実に300Km はありますから、時間にして片道4時間超、往復で実に10時間余り、運転の連続でした。現地、新潟市西蒲区で見つけた温泉「多宝温泉だいろの湯」に滞在すること30分余り、それから、購入先の方と、新潟の米農業の後継者問題やら、中古農業機械のアジアでの需要、等々の話をすること1時間余り。それ以外は運転してました。

皆さんは2トンロングというトラックの大きさについて想像ができますでしょうか?佐川急便のトラックが2トンで長さ3.8mですので、あれを更に50cm長くして、幅も少し広くしたのが2トンロングです。運転の始めは「これで新潟まで行けるだろうか?少し間違えば俺の人生終わりかな?」と心配するほどでした。でも、慣れてくるとその運転席の見降ろし解放感から、快適ささえ感じるようになりました。あの関越道の超ながーい関越トンネルと超高い橋から見下ろすときのあの恐ろしさを除いて(スリーピーは高所恐怖症なんです)。

高速道の平均時速90km/h でひた走り、24時間のレンタル時間ギリギリに返却を果たして、その夜は安堵の眠りでした。

さて、後は天候次第。少しでも長く晴れ間が続いてくれるといいなー。






さて、真理さんの作品のご紹介です。

10月の長雨と台風により、散々な印象のスリーピーの2017年ですが、真理さんの作品によって元気をいただいています。

そんな元気の出るシリーズから今回お届けしますのは

花ひらくとき

をご紹介致しましょう。

2011年、スリーピーのアレンジでお聴き下さい。ワンコーラスです。






作詞:山上路夫
作曲:森田公一
編曲:馬飼野俊一

誰もみな恋をしたときに
娘たちは咲くのよ
愛し合うよろこびを知って
花のように咲くの
私もあなたに めぐり逢った時から
この世にひらいた たった一つの花よ
私は生きている 生きている今この時を
あなたと青春の花ひらく今を

あの日から違うのよすべて
愛が私変えたの
街の店あの人を待てば
胸が甘く痛い
あなたに逢うため 生まれたのよ私は
この世で一つの 愛を大事にしたい
私は生きている 生きている今この時を
あなたと青春の花ひらく今を

私はあなたの 愛のために咲くのよ
この世にひらいた たった一つの花よ
私は生きている 生きている今この時を
あなたと青春の花ひらく今を



[花ひらくとき]

 []






「編集後記」

先日の台風は21号でしたが、今週末にやって来るのは22号。

まったく、今年の秋の天候は期待外れの連続です。金曜日まで晴れて、土日は台風による雨だとか。

毎週末に雨では、サラリーマン農業は成り立ちません。全国の零細農家が同じ状況のはず。この不運が更に離農を促進することにならなければ良いのですが。

週末の天気を気にしながら、「明日、会社休んで稲刈りしようか」と思案するスリーピーです。会社、首になるかも。とほほー。

ではまた!











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稲刈りを前に、そして「一枚の写真」




【 通算535号 】

2017年9月28日(木)




雨が少ないと思っていた今年の9月でしたが、後半に降りましたね。やはり雨の9月です。

この雨の間の晴れ間に、お弁当を持って、いつもの公園へ行きますと、秋空とは言えないまでも、清々しい青空を眺めることができます。

お決まりの角度からパチリです。

DCIM0405a.jpg
右端の枝垂れぎみの木は毛足がかなり長く伸びました



一方、その近くにあるコンビニの近くの塀には真っ青なアサガオの花が、今年も綺麗に咲いていました。こちらも拝借してパチリ。

DCIM0413a.jpg
ブルーが好きなスリーピーなのです









さて、真理さんの作品のご紹介です。

「天地真理プレミアム・ボックス」が丸ごとコピーされたSDカードから、真理さんの11枚目のLP「小さな人生」を聴いています。

このアルバムは、私の好きな作品が多く収録されています。それでは、その冒頭に収録されている作品


一枚の写真

をご紹介致しましょう。

2012年、スリーピーのアレンジでお聴き下さい。






作詞:安井かずみ
作曲・編曲:川口 真

一枚の写真から 思い出が ほどけるの
あの時 何気なく つないでた 手と手
ギター弾くたび いつも間違える
そんなあの人が とても大好きだったのに
恋人というよりも 兄妹のようだった
ふたりは似ていたわ 色んなこと すべて

いつだかのコンサート 色あせた プログラム
あの時 帰り道 初めてのお酒
とても自然に 肩にもたれて
ちょっと大人びた 夜は スリルがあったのに
恋人というよりも 兄妹のようだった
わたしは忘れない 青春のすべて











そして「天地真理ミュージック・コレクション」の再放送は、前回で終了となりました。

また機会があれば、採り上げさせていただこうと思っております。

その日まで!






「編集後記」

今、スリーピーの頭の中は、今週末から開始する稲刈りのことで一杯です。

機械の整備は十分だろうか

田んぼの土手の草刈りはオーケーだったか

稲刈り前に、来年の種用の稲を手刈りしないと

昨日の雨は週末までに田んぼから消えてくれるだろうか

..........等々


昨年まで頼りにしていた父親も、今年は認知症が進んで、機械作業が主な稲刈りには危険が伴い、手伝いは無理です。

私は私で、この5月に軽い脳梗塞を患いました。稲刈り、乾燥、籾摺り、と段階を経る稲刈りに、体が持つだろうか。

心配は絶えません。

頑張るしかない!百姓だから。

ではまた!











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無花果と曼珠沙華、そして「ひとかかえの愛」




【 通算534号 】

2017年9月14日(木)



9月も中旬に差し掛かり、一つ気がついたことがあります。

「今年の9月は雨が少なそう」

ということ。

近年、9月10日を過ぎると、秋雨前線が停滞して、異常な長雨になることが多かったのです。 あれは忘れもしない、2年前の9月13日のこと。 我が家は連日の大雨により、家の裏を流れる河川が氾濫して、床下浸水に見舞われ、収穫間近の稲にも被害が出ました。

そのことも切っ掛けではあったのですが、我が家ではいつからか9月中の稲刈りを避けるようになりました。

というのは、9月の大雨でせっかく実った稲が倒伏し水浸しになる場合が多く、地べたに貼りついた稲を刈り取りするのを「もうやめたい」と何度も思ったものです。

その結果、生育が遅いながらも味が良く、倒れにくい、今の品種「あきだわら」にたどり着いた、という訳です。

そんな私が今心配するのは、9月に降らずに済んだ雨が10月に降らなければいいが、それだけ。カラッと晴れた秋空の元、稲刈りをしたいものですからね。



次は秋の急変の話題を2つ。

この季節、私が楽しみにしている、初秋の果物があります。それは「イチジク(無花果)」。 昨日までは真っ青で「こりゃ、いつになったらたべられるんだろ?」と思っていた実が、翌朝には急に少し赤く色づいてきたと思っていたら、夕方には完熟して食べ頃になる。そんな急変がこの時期毎日のように起こります。

そんな「イチジク」が上手い具合に自分の口に入れば良いのですが、観察を怠ると、あっと言う間に果実が割れ、赤い果肉をむき出しにします。以後はその甘い汁を吸いに種々の虫に襲われ無残な姿に。とにかく、一日の猶予もない果物です。


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朝、色付き始め、夕方にはこのように割れ目が ......



一方、10月の稲刈りに向けて、機械の整備や田んぼの土手の手入れをしていると、ひょっこり顔を出すものがあります。数日前には見られなかったあれです。そう、彼岸花(曼珠沙華)です。


DCIM0401a.jpg
朝陽の中の曼珠沙華



この曼珠沙華には古来から色々な意味が与えられているようです。スリーピーがそれらを解析し、まとめてみました。

1. 田んぼの土手に集中して植えられている理由: その植物体全体に含有している毒がネズミやモグラを寄せ付けず、漏水を防止して土手を守る能力がある。
2. お墓に植えられる理由: その毒ゆえに、遺体が動物に掘り起こされないよう守りのために植えられた。
3. その球根を煮て水で晒すと、解毒され、片栗粉やクズ粉のようなデンプンとなり、食用となる。古来、飢饉の際の非常食という意味があった。
4. 不吉な印象が付きまとうのは、その毒や葉っぱを持たないその容姿の異様さ、そして、お墓に植えられたりと、総じて近寄り難い印象の植物となったため。
5. 「曼珠沙華」はサンスクリット語で天界に咲く花という意味。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ている。
6. 花言葉は、悲しい思い出・想うはあなた一人・等々


ということで、彼岸花(曼珠沙華)の印象を勝手に一から塗り替えたスリーピーです。

(上記6件の出展は記しません。あくまで私の理解ですので、誤っていた場合はご容赦願います。)





さて、真理さんの作品のご紹介です。

先日、「天地真理プレミアム・ボックス」が丸ごとコピーされたSDカードを発見して以来、私の車内は連日、ミニコンサート状態です。

人間の記憶は時間と共に薄れていくもので、何年も「天地真理プレミアム・ボックス」に触れないでいたら、その奥深さを忘れていました。久し振りにその全容に触れると、忘れていた素晴らしい作品群に圧倒されるのです。

私の車内はかつて記事で書いたように、スマホの音声をFMラジオに飛ばして再生しますので、「天地真理プレミアム・ボックス」を最初から最後まで連続再生できます。かといって、200曲以上もある真理さんの作品を聴き続けるわけにはいきませんので、中断、続行で毎日違った音源を楽しむことになるのです。

ということで、今回に耳に留まった作品は

ひとかかえの愛

です。この作品は、1979年に彼女が約3年の休業の後に復帰したのを祝って、2,000枚限定でファンに配布されたプロモーションEPに収録されている未発表の曲です。

2010年、スリーピーのアレンジでお聴き下さい。




作詩:藤公之助
作曲:森田公一
編曲:戸塚 修


ひとにぎりの風 ルルル.........
ひとかかえの愛 ルルル.........
 暖かな あなたの心に
 ふれたくて 今

(セリフ)
 お久し振りですね お元気でしたか?
 お互いにどこか少しずつ変わりましたね
 あなたはずっと素敵になりましたよ!
 お逢い出来てとてもうれしい


いわし雲の空 ルルル...........
まぶしすぎる街 ルルル..........
 なつかしい あなたの腕に 
 つかまって 今

 暖かな あなたの心に
 ふれたくて 今











そして「天地真理ミュージック・コレクション」の再放送です。


今回は2014年12月27日に、FM軽井沢で放送された第118回目(最終回)の放送です。


保志野弓子さんによる気ままな話題/ふたりの日曜日、あなたが教えてくれた歌、子守唄「母の愛」

それではお楽しみ下さい。




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音楽を聞くにはプラグインが必要です


<Google Chrome, Mozilla Firefox, Opera, Safari, 等のPC用ブラウザ、スマホ用ブラウザ, 等々ではこちらから>



このブログ上での再放送開始を受けて、このブログのインデックス的位置づけのHP「癒しの天地真理」での再放送が無くなりましたので、これまでのように、ブラウザの違いによる入口の違いも気にする必要がなくなります。

今後はどのブラウザをお使いになる場合でも、こちらの入口からお入りになれます。

『癒しの天地真理』への共通入口








「編集後記」

何気なく終わってしまいましたが、「天地真理ミュージック・コレクション」の再放送は今回で終了です。

当時、番組のスポンサーを探しておられましたが、結局のところ、誰も手を挙げなかった、ということでしょうか。

2012年10月から始まり、2014年12月まで、2年と2か月に渡って放送された人気番組は、転換期を迎えていたのです。

その後、ファンクラブでは「スクリーンコンサート」の上演という、別の活動を活発にして参ります。

「スクリーンコンサート」はあれはあれで良いのですが、やはり、電波に乗った放送は捨てがたいものがありますね。

もし、可能性があるなら、FM軽井沢で再挑戦していただきたいものです。

ではまた!







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季節は秋へ、そして「愛・つづれ織り」




【 通算533号 】

2017年9月7日(木)



9月に入りました。

8月の長雨で心配された稲作の作柄でしたが、「コシヒカリ」といった早生種では既に刈取りが始まり、朝は黄色、夕は土色、という色彩の急変を見るこの頃です。

一方、我が家の品種「秋だわら」はやっと穂が出たばかり。写真でお分かりのように、左隣の稲が黄色いのに対して、右側は真っ青で対象的です。元々、品種の違いで2週間は刈取りが遅くなるはずですが、田植えが2週間遅れましたので、合計で4週間、つまり、1ヶ月は稲刈りが先になる計算なのです。10月の初めには、この紙面でお伝えできるかと思います。

この時期、日光は男体山をバックに見る青い稲穂、そして、その一本一本の稲穂の力強さには圧倒され、元気をもらいます。


DCIM0377a.jpg
左がコシヒカリ、右が秋だわら


DCIM0383a.jpg
日光・男体山をバックにした稲


DCIM0380a.jpg
力強い稲穂



さて、久しぶりにスマホにさしてあるSDカードを差し替える機会があり、代わりのカードの中身を調べたら、何と真理さんの全曲が網羅されている、

「天地真理プレミアム・ボックス」

が丸ごとコピーされて記録されていました。

このような機会を得られるのは、「きっと何かの縁」、とばかりに、久し振りに(2009年の記録ですので、既に8年の歳月)真理さんの作品群を楽しませていただきました。

その中で印象に残った作品を今回はご紹介いたしましょう。それは

愛・つづれ織り

です。1979年に真理さんが再デビューを果たした際に発表された作品です。

ご紹介しますのは、当時の歌謡番組・夜のヒットパレードで軽やかに歌う真理さんです。お楽しみください。




作詞:松本隆
作曲:森田公一

シャラララ、ワンボーイ シャラララ、ワンボーイ
シャラララ、ワンボーイ シャラララ、ワンボーイ

ワンボーイ あなただけしか 
ワンボーイ 愛せなかった 
ワンボーイ あなただけしか 愛せなかった

2月10日 晴れ
トレンチコート きゅーっと絞って 
行方知らずが帰って来たわ
久し振りね、と 憎まれ口の
言葉の裏で 駆け寄りたくて

You are the
ワンボーイ あなただけしか 
ワンボーイ 愛せなかった 
ワンボーイ あなただけしか 愛せなかった

カシミヤのセーターを編むように
寂しさを織り上げたら 愛 うーうー
笑って下さい 独りよがりのつづれ織り

シャラララ、ワンボーイ シャラララ、ワンボーイ
シャラララ、ワンボーイ シャラララ、ワンボーイ

3月15日 曇り
会うのが怖い 軽い理由で 
傍に日暮れの部屋を借りたの
噂の糸を 手に集めれば
今も一人と 風がささやく

You are the
ワンボーイ あなただけしか 
ワンボーイ 愛せなかった 
ワンボーイ あなただけしか 愛せなかった

ペーソスが人生に 染み付いて
悲しみを染め上げれば 愛 うーうー
包んで下さい 独りよがりのつづれ織り

4月5日 雨 所により涙
その日から 真っ白なページです
こうなると恐れてた 矢先 うーうー
ほどいて下さい 独りよがりのつづれ織り

シャラララ、ワンボーイ シャラララ、ワンボーイ
シャラララ、ワンボーイ シャラララ、ワンボーイ




[愛・つづれ織り]

 []







そして「天地真理ミュージック・コレクション」の再放送です。


今回は2014年12月20日に、FM軽井沢で放送された第117回目の放送です。


保志野弓子さんによる気ままな話題/真理さんのクリスマスソング・メドレー、聖しこの夜

それではお楽しみ下さい。




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音楽を聞くにはプラグインが必要です


<Google Chrome, Mozilla Firefox, Opera, Safari, 等のPC用ブラウザ、スマホ用ブラウザ, 等々ではこちらから>



このブログ上での再放送開始を受けて、このブログのインデックス的位置づけのHP「癒しの天地真理」での再放送が無くなりましたので、これまでのように、ブラウザの違いによる入口の違いも気にする必要がなくなります。

今後はどのブラウザをお使いになる場合でも、こちらの入口からお入りになれます。

『癒しの天地真理』への共通入口








「編集後記」

北関東の地で、9月を迎えますと、朝晩の涼しさは都会以上であり、ましてや90歳近い年寄りにとっては「寒い」という言葉が適当になって参ります。

そんな我が家では、先週末に電気コタツに洗濯済みの毛布や布団を掛けて、早速の冬支度です。
日中はまだまだ25度を越える気温ですが、朝晩には少し暖が欲しい、そんな要望を受けてのこと。

「今週は電気毛布を寝床へいれてやろうか?」

そんな会話が飛び交う、介護一家です。

ではまた!







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プロフィール

スリーピー

Author:スリーピー
真理さんを応援するブログへようこそ!

真理さんは、私の姉のよう。
私はそんな おっちょこちょいな姉を想う、おせっかいな弟かな。

このブログでは、皆さんと彼女の真価をお伝えして参ります。

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