平穏な日々を過ごしました、そして「明日また」




【 通算541号 】

2018年4月11日(水)


皆さま、ご無沙汰いたしております。

久し振りにパソコンの前に座っています。

長いお休みをいただきましたが、ここから、このブログを再開させていただきます。

これまでに無い、ひと際厳しい寒さであった、あの冬でした。

そんな寒さの中、山間部に住むスリーピーはこんな稚拙なブログでさえも書き続ける気力を失ってしまいました。

書こうと意気込んでも、寒さに負ける日々の繰り返しでした。

寒さが通り過ぎて、2月頃から、日差しの強さを感じ始めたのですが、急激に早まる日の出と春の気配が、これから始まる農繁期に対して「もう少し平穏に気楽な時間が欲しい」と書かないことの平穏もう少し楽しみたい、という気持ちが先に立ち、気が付いたら4月に入っていました。




先日、栃木県に住むスリーピーは、お隣は茨城県にこの春から就職した下の息子を訪ねて、愛車・ライフでドライブしました。久し振りの遠出でした。

その道すがら、久し振りに真理さんの「小さな人生」を車内で聴く機会を得ました。久し振りにスマホを操作し、Bluetooth でFMトランスミッターに飛ばし、FMラジオで受信するという流れです。それはさながらのミニコンサートでした。真理さんの作品の素晴らしさと、真理ちゃんワールドの醍醐味を改めて実感したのです。




今回はブログの再開を記念しまして、「小さな人生」から選んでお届け致します。

明日また

です。 2011年のスリーピーのアレンジです。 お楽しみ下さい。




作詞:山口洋子・安井かずみ
作曲・編曲:筒美京平

行きませんかと 誘われたの
さりげなく私 断ったのよ
とても不思議ね 彼の前じゃ
素直になれない
 雨の昼下がり 窓も濡れている
 一人残されて
 遠くに消えてく 傘を見送る
きっと きっと
あなた明日また誘ってね

夢の中では とうに私
口づけもしたし あなたのものよ
すごく好きなのに 誤解させて
いけない私ね
 雨の金曜日 バスを待ちながら
 ひとり帰り道
 誰もが肩寄せ 通り過ぎるわ
きっと きっと
あなた明日また誘ってね

私だってまだ わからないの
ほんとの幸せや 生きがいや
あなたを好きな 気持ちだけが
確かなものなの
 私 泣かないわ どんなにつらくとも
 そうよ心には
 いつかの優しい 言葉あるから
きっと きっと
あなた明日また誘ってね




[明日また]

スリーピー [SNS]


***この動画が再生できない方は、Adobe Flash Player をインストールする必要があります。**




「編集後記」


ではまた!











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新年スタート、天地真理2018カレンダー、そして「真冬のデイト」




【 通算540号 】

2018年1月11日(木)



2018年が明けました。本年もよろしくお願い致します。

ご挨拶が遅くなり、恐縮です。

スリーピーは暑さが嫌いでしたが、どうも寒さも苦手なようです。

「寒い」という理由だけで、夜も早々に寝てしまう始末。日中も同じなんです。
寒さ対策なら、いくらでも方法はあるはずなのに。

要は「真剣に取り組む意欲」が薄れて来たのか?
年のせい、と割り切ると、深く考えずに済みます。

一昨日、やっと年賀状を書き終えたところです。すべてにおいて、一テンポ遅れる、そんな2018年の始まりです。



1年の計は元旦にあり、といいます。

スリーピーにとっての2017年は、初めて味わった「脳梗塞」という疾患を克服して、再発を防止して、如何に今後の人生を組み立てるのか? そんな1年でした。

早めに成人病のひとつ「脳梗塞」を経験したことにより、半身不随の恐ろしさを味わい、より自分の体を大事にするようになったと感じます。

2018年は、約2年後に迫る定年から65歳までの年金受給開始までの期間を如何にスムーズに過ごし、ソフトランディングできるか、その準備期間と位置付けたいと思います。

職を失い、子供たちに世話になるようでは、理想的な老後の絵地図など描けるはずもありませんもの。

お堅いお話で恐縮ですが、これも自分の日記としての一面ですので、お許しのほどを!




さて、昨年の暮れ、12/30 に2018 カレンダー「天地真理」が届きました。

当初、500部の限定とありましたし、私のようにファンクラブから抜けた人間には分けてはもらえない代物と諦めてはいたのですが、12月の末になっても「完売」の文字が見られないので「まだあるかな?」という僅かな希望からファンクラブに申し込んだところ、2017年と同じ長い包みが届きました。

開封して、一覧しただけで、しっかりと元の包みに収めました。カビが生えたり、劣化しないように。
(2017年カレンダーについても、私は一度も壁に掛けることはしませんでした。大切に保存するため。)

一覧してみて、私の印象に残ったのは、9月の「想い出のセレナーデ」を歌った際の黒い衣装でした。

当時(1974年)の真理さんは微笑むのをやめていました。それは曲に合わせた演出であったのかもしれませんが、「殺人的に仕事をこなしていた絶頂期の場面場面での歌唱に十分な準備ができないまま、不十分な歌唱が定評となり、笑顔さえ嘲笑の対象になってしまう」状況に置かれていた真理さんはこの頃から精神を病むようになったと想像します。国民的アイドル故、少しでも汚点が付けば、あっという間に話題になり、それが益々悪い方向に向かう、そんな悪循環を味わったものと思います。

この年末年始でも、アイドルが話題になることがありましたが、アイドルの起点は「南沙織」さんとなっており、「天地真理」が登場することはありません。まさに抹殺状態です。

2018年9月のカレンダーについて少し触れてみました。暗い話題で恐縮です。






さて、真理さんの作品のご紹介です。

この1月の寒い時期にお届けするとすれば、この作品

真冬のデイト

ですね。

2010年のスリーピーのアレンジです。ワンコーラスでスミマセン。




作詞:山上路夫
作曲:平尾昌晃
編曲:馬飼野俊一

木枯らし吹いてる 並木の道も
ふたりで歩けば 愛の舗道
寒くはないのよ あなたといれば
愛が心にもえるから
指を組み合わせ 肩を寄せ合い
どこまで行きましょう 真冬のデイト
冷たい季節の中でも二人の
愛は大きく育つのよ

いつものお店の とびらを開けて
あなたと座るの 窓際に
とりとめないこと おしゃべりすれば
街にたそがれ せまるのよ
こんなひとときが とても大好き
明日も逢いましょう 真冬のデイト
冷たい季節の中でも二人の
愛は大きく育つのよ
愛は大きく育つのよ



[真冬のデイト]

 []








「編集後記」

昨年の暮れから、新年早々の3日まで、入院先の病院から、母が外泊してきました。

4泊5日の間、生活を共にしましたが、今年90歳を迎える彼女は、全介助が必要な状態ですので、私の年末年始はまさに介護生活でした。

購入したばかりのバリカンを使って、見様見真似で頭髪を短くしてやったり、日向ぼっこをしたり、ゆっくりと流れた時間でした。

外泊期間が終わって、彼女を送り届けて、ほっとする間もなく、今度は父親が風邪気味に。

2018年、スリーピーは今年も忙しそうです。

ではまた!











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久し振りの東京、そして「旅人は風の国へ」




【 通算539号 】

2017年12月29日(金)




ご無沙汰致しております。

1か月振りの更新になってしまいましたが、既に季節は12月も末、今年1年のお礼をするタイミングですね。

忘れないうちに済ませておきたいと思います。

今年1年、真理さんについてのブログ「もの想う季節」へお越しいただき、有難うございました。
来年も懲りずにお越しいただけますよう、よろしくお願い致します。




さてさて、このひと月の出来事をお伝えするには紙面が狭すぎますし、皆さまにとりましてはどうでも良い内容ですので、敢えて割愛するとしまして、昨日、12/28 にスリーピーが体験した内容をお伝えしたいと思います。

普段、スリーピーは自宅と会社、そして、入院している母がいる病院の間を行き来するだけの生活をしております。

ですので、遠出や出張など皆無なのですが、昨日、12/28 はたまたま東京へ仕事で向かうことになりました。

はてはて、私が東京に出掛けるのは何年ぶりでしょう?昨年、真理さんのスクリーンコンサートに出掛けたような記憶がありますので、恐らくは1年ぶりかもしれません。

台東区は浅草を中心とした出張だったのですが、スリーピーが体験しましたのは、何てことはない、昼休みにコンビニ「ファミリーマート」に買い物に出掛けた時の出来事なのです。

そのコンビニはとても狭いつくりで陳列棚と隣の棚との距離が1mもないような狭い空間だったのですが、時は昼の12時過ぎで、大勢のお客様で混雑しておりました。スリーピーが驚いたのは、そんな大勢のお客様が2つあるレジに向かって1列に並び、2つのレジの前まで進み、どちらかのレジが空けば、そのレジに向かって左右に分かれるという、理路整然とした動きを少しのざわつきもなく進めていることでした。

浅草から蔵前に掛けては、ビジネス街ですので、毎日決まったお客様が来店しているのだろう、とは思いましたが、その整然さは、まさに日本の象徴なのだろう、と思った次第です。

都内を走る車、或いは東京都内のナンバーの車は紳士的な運転をなさる、そういった印象が前々からありました。特に栃木県のようなマナーの悪い県民からすれば、「さすが、東京人」という尊敬の念を抱かせるマナーの良さでした。

そんな先入観を、今一度確認した、そんな印象の一日でした。





帰りは夜の10時を回ってしまったのですが、帰りの電車内でTBSラジオをFMで聴いておりましたら、「セッション22」という番組が流れていて、何と

耳で聴くアウシュヴィッツ強制収容所・見学ツアー〜荻上チキ渾身の取材報告

という番組で、現地でガイドをしている日本人「中谷剛」さんに同行取材した評論家・荻上チキ(おぎうえチキ)さんのレポートでした。

1時間以上に渡って、この番組に聴き入りましたが、特に印象に残ったのは、ヒットラー率いるナチスがユダヤ人に対して行った、巧みな心理作戦でした。

如何に混乱させずに、数百万人というユダヤ人を殺害するに至ったのか、それはユダヤ人の心理を巧みに操り、ユダヤ人同士を分断してユダヤ人同士が団結することを抑え、ドイツ人が余り手を汚さずして、大量の殺害が実行された、という点でした。

ラジオですので、映像は全くなく、レポーターの声と、現地の録音再生が頼りのレポートでしたが、毒ガスを使ったり、女や子供に殺虫剤のシャワーを降らせたり、と想像するだけでも悲惨な状況が目に映りました。

そして最後にレポーターは警告するのです。

「島国日本に住む、単一民族である日本人は、そういった人種差別政策という悲惨な出来事を経験していない」

「近年、急増する外国人との共存に対しての備えはできているだろうか」

私の住む、片田舎の栃木県でも確実にアジア系を中心とした外国人は増えています。避けるのではなく、もっと親しく接する習慣が必要だな、と改めて感じました。






さて、真理さんの作品のご紹介です。

帰りの電車の中で、久し振りに真理さんの作品集を聴きました。

その中で印象に残ったのはこの作品でした。

旅人は風の国へ

真理さん応援の第一人者 44nosukedayo さんの作品でのご紹介です。




作詩:松本 隆
作曲:森田公一
編曲:渡辺茂樹


こころまで許した人に裏切られれば
人生が灰色に見えても仕方ないし
そうね 私も偉そうに言える柄じゃないけど
うつむいて悩むより忘れることね

人は旅人だから
愛という名の道を
つまづきながら歩く 振り返らないで

尋ねてごらん 羽ばたく鳥に
どこへ行けばいいのか
愛の三叉路には戻り道はない

どうせ振られるわと諦めてしまわずに
信じることに照れて臆病にならないで
そうね 自分を捨てないで涙より微笑を
哀しくも美しく それが私よ

この雨雲の次に
青空が開けるわ
生きている限り誰も立ち止まれないの

尋ねてごらん 流れる風に
どこへ行けばいいのか
幸せを見つける道しるべもない

(繰り返し)















「編集後記」

2017年の最終回は、写真も挿絵もない、殺風景な内容となってしまいました。

話題が話題だけに、致し方ない面もあるのですが、このブログが自分の日記としての役目を重視しているために、余り時間を書けないで書いてみようとしたことが大きいと思います。

「表題で 『もの想う季節』 という重い作品名を使わせていただいているのに、私的な内容ではいけないのでは」

というご意見も多々あるのは承知しておりますが、とにかく続けることが私にとって重要な命題なのです。

2018年も間もなく、幕が開きます。皆さま、どうぞ、懲りずにお越し下さい。

今年1年、有難うございました。

ではまた!











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温泉とトンネル、そして「木枯らしの舗道」




【 通算538号 】

2017年11月30日(木)




11月も今日で終わり、明日から12月です。

毎年、思うのですが、この11月と12月とでは生活の感覚が全く違うのです。12月に入ると、あっという間に時間が過ぎて、知らぬ間に、クリスマスやら、正月やらと、否応なしに時間が過ぎ去って行きます。

だから、11月を大事に過ごそうと思っていたのですが、11月は11月で、「秋の陽はつるべ落とし」と言われるように、午後4時を過ぎると瞬く間に暗くなり、昼間の時間が短いために、やりたいことも出来ない。ましてや、今年の寒さの到来は例年よりも2週間は早いので、外にいると凍えてきて、否応なしに室内に。

そんなこんなで、無駄に11月を過ごしてしまったようで、後悔先に立たずです。


スリーピーが季節の変化の指標にしている、栃木市運動公園のイチョウ並木も、既に丸坊主です。

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そんな季節の急激な変化の中、スリーピーは昨年の11月23日の勤労感謝の日にも出掛けた、栃木県、足尾にある、「国民宿舎・かじか荘」へ日帰りで出掛けて参りました。

昨年は、その11月23日を最後に、改修工事が始まる関係で、施設の閉鎖となりましたが、今年はその改修工事も無事に終え、この10月からリニューアルオープンしたばかりだそうで、ピカピカの玄関から、湯船まで、新しい香りに包まれて、過ごして参りました。


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ネームプレートも新しい国民宿舎・かじか荘

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駐車場側からもパチリ





もう一つの話題は、私の住む、鹿沼市の地元に「トンネル」が開通したという、お話。

私の住む地区は、山間部で、山と山の間の狭い土地に家やら耕地やらが点在する、典型的な中山村地域です。「まだまだ、奥深いところに住む人だっているんだから、まだまだ都会だよ」と言う方もいますが、地元にほとんど商店や公共施設が無くなってしまい、車は素通りして、あっと言う間に通り過ぎる、あの光景は中山村地域はであっても、まさに「田舎」と言ってよいレベルです。

昔は、小学校もあり、商店も3つ4つあったこの地域ですが、時代の波をまともに受けて、今現在があります。

そんな中山村ですので、一つ山を越えて、隣の山村に行ければ、東武鉄道の駅もあり、どんなにか便利だろう、ということで、間にある山に穴を掘り、トンネルを通す話が聞こえたのが一昨年の初めでした。

それが、2年以上経過したこの秋に、やっと開通の運びになりました。

DCIM0520a.jpg
松坂トンネルといいます 全長700m

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ネームプレート


このトンネルを利用しても、最寄りの駅まで、約8kmです。奥深さがお分かりでしょう。








さて、真理さんの作品のご紹介です。

木枯らしが早めに吹き始めている、当地・栃木県鹿沼市です。この季節にはやはり、この作品ですね。

木枯らしの舗道

今回はファン方の作品をお借りしてのご紹介です。 





作詞:山上路夫
作曲:森田公一
編曲:穂口雄右

街の舗道に 木枯らし吹きぬける
さよならを言いましょう 次の角で
いつか月日が 流れて行ったなら
すばらしい青春と 思うでしょう
 山登り 魚釣り いろんなことを
 教えてくれたあなた
 そんなことするだけで 幸福だった
 帰らないあの頃が とても愛しい

それがくせなの 手を上げ行くあなた
だけどもう会えないの 明日からは
ここの街とも しばらくお別れね
泣かないで 歩くことできないから
 土曜日に会うたびに 私にギター
 教えてくれたあなた
 しばらくは弾けないわ ギターもきっと
 帰らないあの頃を 想い出すから

あなたと夜更けまで
語ったことを忘れてないわ 今も
そんなことするだけで 幸福だった
帰らないあの頃が とても愛しい




当時のテレビ番組を録音で残して下さっている Sugi4Geru さんの作品からお聴き下さい。










「編集後記」

明日から12月という、最後の夜にこの記事を投稿しています。

まるで明日からは別の世界で過ごすような、そんな心地です。

でも、それって、年末の大掃除や、年賀状、クリスマス、年末年始、正月、等々、行事が多過ぎるから、時間が幾らあっても足らないのであって、普通に過ごしていれば、普通に過ごせるのかもしれない。

年寄りと一緒に過ごしている私にとっては、大掃除など、夢の夢であり、正月でさえ、介護に休みはないのですから、普通に過ごさざるを得ない現実があります。

余り無理をせず、今を丈夫に平和に生きていられる、そのことに感謝をすれば、新年を迎えるに相応しい態度なのだと思います。

そういう理由で、大掃除は止めとこう!

都合のいい逃げでしかないのです。

ではまた!











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2017年の稲刈り終わりました、そして「京都でひとり」




【 通算537号 】

2017年11月16日(木)




皆さま、ご無沙汰致しております。

前回は10月も末で、長雨続きのために10月中に終えることが出来そうもない稲刈りに頭を悩ませていたことをご報告しました。

泥沼にハマって身動きができなくなったコンバインを当面は見捨てて、目の前にある稲を刈り取ることに集中した10月末から11月初めでした。

(心配事があるとブログどころではないのです。スミマセン!)

新潟まで出向いて調達してきたコンバインは、平成7年型で想像以上に程度の良いものでした。新品で購入すれば300万近い値段の代物ですが、22年という歳月を経たとは言え、前所有者の手入れが良かったのか、痛みも少なく、まだまだ十分に作業に耐え得る良品でした。それが、2ケタの前半で買えたことは有難いの一言です。

自分で新潟まで行った点については、久し振りの長距離ドライブをトラックで経験し、温泉に浸かって帰って来れたことを思えば、小旅行気分でしたし、固定資産としての申告には使用しますが、娯楽費用として計上しても良いレベルでした。

そんなコンバインがこちらです。


SR21.jpg
新潟で仕入れたコンバイン


このコンバインを使って、11月5日の晴天の日に最後の刈取りを終えました。お陰様で!

これで今年の稲作は何とか終了ですが、果たして同じような気候が来年も続くのでしょうか? 地球の温暖化の影響で、日本の気候が亜熱帯化しつつあるのは確かです。

21世紀後半までに海水温が2度上がるとか。その影響は計り知れないし、日本の気候変動は避けられないそうです。関東北部の貧農民ながら、今、世界で議論されている「パリ協定」「京都議定書」等々に関心を寄せざるを得ません。

アメリカのトランプよ、超大国アメリカが世界のリーダーにならなくて、誰が成れるのか? 成れないなら辞めて欲しい。





さて、季節は11月の中旬です。私が季節の変化の指標にしている、栃木市の運動場の外れにあるイチョウの木々にも深まる秋から冬への変化が押し寄せて来ています。北風が強まれば、今にも吹き飛ばされそうな可憐な葉っぱたちです。


DCIM0513a.jpg
栃木市の運動公園にあるイチョウ




でも、昨年のブログ記事を紐解いてみますと、11月23日頃に、同じような状態の写真を掲載しておりましたので、確かに昨年より2週間くらい寒さの到来が早いように感じます。これも10月に雨が多くて、秋らしい気候の期間が短かったからなのでしょう。

四季があるのが日本の特徴ですが、4分の1だけ損をしたような気分になるのは私だけではないでしょう。









さて、真理さんの作品のご紹介です。

早めに到来した晩秋です。この季節に合う、真理さんの作品と言えば?


京都でひとり


ですね。

2012年、スリーピーのアレンジでお聴き下さい。フルコーラスです。







作詞:山上路夫
作曲・編曲:川口 真

あなたに何も言わず 京都へと着きました
静かに二人の愛 考えたいのです
人影の絶えたお寺 ひとりで巡ったら
急に熱い涙 流れて来ました
こんなことははじめて
愛することはいつも辛いことあるけれど
あなたと生きるならば耐えてゆけそうです

今朝ほど早い汽車で 京都へと着きました
私の愛の強さ 確かめたいのです
美しい庭を見ても あなたを想います
何をしているのか 心配なのです
こんな私はじめて
愛する時にいつも 誰でも迷うけれど
あなたのもとへ私 明日は帰ります

川沿いを肩並べ あなたと歩きたい
ひとり旅を 私 後悔してます
こんな想いはじめて
愛する時にいつも 誰でも迷うけれど
あなたのもとへ私 明日は帰ります











「編集後記」

この秋、特に10月末から11月前半に掛けては、私の人生の中でも特に様々なことが起きました。

長男の結婚
母の入院
父の認知症の進行
常態化するサルの襲撃、等々

個人的なことで失礼致しますが、そんなこんなでブログ更新もままならない状況なのです。

ここに来てやっと落ち着きましたが、まだまだ尾を引くというか、継続する案件が多々あります。

そんな中でもひと時の安らぎを覚えるのは、真理さんの作品に触れる時です。

このブログ、やはり続けなければいけません。

ではまた!











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プロフィール

スリーピー

Author:スリーピー
真理さんを応援するブログへようこそ!

真理さんは、私の姉のよう。
私はそんな おっちょこちょいな姉を想う、おせっかいな弟かな。

このブログでは、皆さんと彼女の真価をお伝えして参ります。

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