ふたりの「ビッグショー」(番外編)




【 通算234号 】



5月31日(木)

新緑の季節5月も終わり、明日から6月。天地真理さんは若葉が似合うと言われますが、真夏のテニスコートも海岸線も真理さんにピッタリ。夏が終われば、過ぎ去った夏を懐かしむ曲があり、木枯らしの季節には暖かく包み込む真理さんの声に癒され、冬さえも真理さんにピッタリの曲があり、そして冬が過ぎ去ればまた春を迎える曲の数々。

そう私たちは1年中、天地真理さんの声に歌唱に癒されていますね。そんな彼女への感謝の気持ちを込めて、このブログをお届けする毎日ですが、今回は Youtube で見つけた

NHK総合「ビッグショー」 
 『ルミ子と真理・初めてふたりで』(1974年10月13日)




をお届けしたいと思います。この作品は bellwood58 さんが今年の3月にアップして下さった貴重な音源です。既にお聴きになった方も多いとは思いますが、以前にここでご紹介した「ラブラブショー」への出演のように天地真理さんの歴史としてこのブログを通じて後世に残したい、そんな管理人の気持ちを込めて、この記事をしたためています。



クリップボード01




1974年10月と言えば、真理さんにとっては11枚目のシングル「想い出のセレナーデ」が9月に発売されて間もない時期でした。この頃は「笑わない天地真理」という言葉が週刊誌を賑わせた頃かと思います。

一方の小柳ルミ子さんにとっては、13枚目のシングル「冬の駅」が10月初めに発売されたばかりでした。

この1974年という年は、お二人にとってヒット曲に恵まれた年ではありましたが、その前後はお二人とも悪戦苦闘されていたというのが本当のところだったかと思います。私は天地真理さんのファンですから、当時でも彼女のすべての曲に関心がありましたが、方や小柳ルミ子さんの存在は「冬の駅」で久しぶりに思い出されたそんな状態でした。



クリップボード02




そんな年にお二人が「ビッグショー」という番組で共演していた(私は今まで知りませんでした)ということは、もしかしたら絶好の機会だったのかもしれません。悲しいことにそれ以降のお二人にはヒットに結びつく曲は出なかったように記憶しています。(小柳さんは1983年に「お久しぶりね」で久々にカムバックしています)

この年の暮れに紅白歌合戦に揃って出演したお二人。この年はお二人にとってそんな華々しい年であったのです。






それではそんな「ビッグショー」をお聴きいただきます。45分間の長丁場です。覚悟を決めてゆっくりとお聴きいただきたいと思います。









お聴きいただき、如何でしたでしょう?

北の湖関、増位山関の存在が何故か不釣り合いな感じはありますが、それはすべて谷啓さんが引き受けて下さっていますね。



芸能界で最も凋落の激しい人と揶揄される天地真理さん。そして、未だに現役の歌手として表舞台に存在し続ける小柳ルミ子さん。お二人とも芸能界という荒波の中で揉まれ続けた半生であったと思います。


今ここではお二人に対する世間でのマイナスの話題やゴシップ話、そして近年になってのお二人の間の確執、等々には触れまいと思います。芸能界という荒海に果敢に漕ぎだして3年ほどの若いお二人が一緒に穏やかに過ごせた時間を大切に保存したい、そう願うだけです。









そして、もう一つ記録に残して置きたいことがあります。

それはこのブログのアクセスカウンターが5月30日の午後、「33333」 という稀有な数字を示してくれたことです。思わず、Print Screen ボタンを押してしまいました。

この数字達成についての皆さまへの感謝は勿論ですが、始めて2年半という時の流れを感じるスリーピーです。皆さま、有難うございます。



33333.jpg

33333-1.jpg












さて次回は本当に「なごり雪」です。

どうか気長にお待ち下さい。





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