初恋のニコラ

2月27日、本日のお題は「初恋のニコラ」

この曲は、1980年の9月に発売された、彼女の21枚目のシングルでした。

この曲を初めて聴いたとき、正直申しますが、私には着いて行けない領域の曲なのかなと感じました。「ニコラ」とは何ぞや、そこから始まりましたし、「シルヴィ・バルタン」とは誰?、「M.Peters」とは?。そんな疑問の固まりでした。

作詩・作曲:M.Peters,N.Istvan,M.Mallory
訳詩:麻本かおる
編曲:青木 望

調べて行くうちに、フランスのシャンソン女性歌手、シルビー・バルタン(Sylvie Vartan)のことが分かり、1979年に彼女がこの「初恋のニコラ(Nicolas)」を歌って、フランス No.1 となったこと。また、彼女が1961年に17歳でデビューして、幾多のヒット曲を飛ばし、65歳になる今も顕在であること、等々が分かりました。

それではまず、作詞・作曲のM.Peters 本人の原曲、そして、シルビー・バルタンがヒットさせた原曲、そして、彼女が2008年に63歳でのステージの模様の3曲を合わせて聴いていただきたいと思います。









何故、冒頭から、シルビー・バルタンの原曲を2つもお聞かせするのかと言えば、これは私の真理さんに対しての願望の表れです。今の真理さんがもし、ステージにお立ちになれるほどに心身ともに健康であれば、ファンの私たちはこぞって、ステージ会場に押しかけ、彼女と同じように割れんばかりの拍手で真理さんを迎えてあげることができただろうに、と。

そんな願望が先に立ってしまった、今回のテーマですが、恐らく真理さんもそんな彼女(シルビー・バルタン)の生い立ちを自分と重ね合わせ、自分も彼女のように生涯歌い続けられる歌手になれたら良かったのにとお考えになられてのカバー曲の選択であったものと思います。


それでは、真理さんの歌唱をお聴き下さい。今回、スリーピーが下手ながら、シルビーバルタンの姿を取り入れながらアレンジしました。






皆さま、如何でしたか? 彼女の歌唱がいつものように、オリジナルを上回っているかどうか、などは今回は問題ではないように思います。願うは唯一つ、真理さんがシルビー・バルタンと同じように、老年をお迎えになる今でも、歌って聴かせて下さることです。

この願いは、物理的に無理なことは十分に承知しております。この意味で真理さんに無理を負わせるつもりは毛頭ございません。前回の記事で「ゆっくりとお休み下さい」と申し上げたのは、歌については、歌唱については、喉を無理やり使うことは避けて、これまでに十分に酷使してきた喉を休ませてあげたいとの願いから、書きました。真理さんには、歌唱とは別の進むべき道があるのではないかと考えております。それが何であるかは、私にも分かりません。事務所の方々を中心に十分にお考えになり、お決めいただきたいと思います。その上で出てきた答えに対して、私たちは応援して参りますので。




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