出不精のピーターパン

4月1日、本日のお題は「出不精のピーターパン」


アルバム単位で、真理さんの曲をご紹介する今回の企画、今「童話作家」に収録されている曲をご紹介しています。


真理さんの13枚目のアルバム「童話作家」のおもて表紙と、収録の構成は次のようです。

lp_13.jpg


A面
 童話作家(ワンコーラスのみ)
 出不精のピーターパン
 返信
 ひこうき雲
 二月の風景画
 風花(かざばな)のさよなら
 童話作家(フルコーラス)
B面
 夢ほのぼの
 矢車草
 愛がほしい
 海辺まで10マイル
 一杯のレモンティー
 愛の渚


本日のご紹介は、「出不精のピーターパン」

ピーターパンとは、大人になるのを拒否して、年だけとってしまった子供のこと。皆さん、ご存知のように、ネバーランドでティンカーベルやロストボーイたちと一緒に、冒険の日々を送る少年ですね。イギリスの作家ジェームス・マシュー・バリーによれば、身勝手な性格の子供の象徴として彼を描いたそうです。

そんな大人子供が出不精になったら。。。。。。、そして、泣き虫のティカーベルとのチグハグな絡み、などと考えていたら、わけが分からなくなりました。

そう、この曲は、若き日の恋人たちの失敗談を歌っているのだなと思いました。若い二人がお互いに相手を思い遣れていれば、進み具合も軽やかで、結末も美しい童話になったものを、二人が余りに若すぎたために、可笑しな童話になってしまった、と。

2コーラス目では、くたびれたピーターパン、そして、さよならのティンカーベルが登場。二人のさよならの場面です。坂道で振り向くさよならティンカーベルと、遠くで手を振るくたびれたピーターパン。童話(二人の恋愛)は尻切れトンボ状態で終わりです。

この曲を通して、何を訴えたかったのか、と真面目に考えるスリーピーでしたが、何か漠然としていて、言葉に表し難い。やっぱり、若い時代は、試行錯誤の連続で、恋愛もしかりで、失敗を重ねて、大人の恋愛ができるようになる、と作者は言いたいのでは、と適当に結論つけるスリーピーでした。いい加減な解説で済みません。

ということで、それでは、問題の曲をお聴き下さい。出展は、スリーピー。こちらも余りできが良くなくて済みません。








如何でしたか? 余り興味を引かない題名「出不精のピーターパン」でしたが、私の拙い解説で、軽快なリズムからなる、その魅力に気づいていただき、皆様方の記憶に残ってくれたら、幸いです。




次回は、「返信」です。どうぞ、お楽しみに!

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