FM 軽井沢 2013.11.30 第62回




【 通算356号 】

12月4日(水曜日)






去る11月30日(土)にスリーピーは、東京は杉並区阿佐ヶ谷で開催されました「天地真理 主演映画 2作品、ニュープリント上映会」、そして「「天地真理スクリーンコンサート」へ出掛けて参りました。

今回のファンクラブ企画の注目点は『阿佐ヶ谷』という天地真理さんの活動場所を得た点にあると思います。阿佐ヶ谷といいますと、JRの新宿駅から高尾行きの中央線に乗って10分ほどのところにありますね。その延長上には国立という、真理さんの故郷もあります。

栃木という地方に住むスリーピーは、東武線で北千住、東京メトロ千代田線で大手町、東西線を経て阿佐ヶ谷、というルートでしたが、途中にお茶の水や早稲田という学生街や、中野や高円寺とか、よくニュースで耳にする駅名を横目で見ながら「東京らしさ」を感じる楽しさがありました。田舎者丸出しですね。

本日最初の会場は「映画館・ラピュタ阿佐ヶ谷」です。
(写真をクリックすると拡大されますよ)


ちいさな学校地図
今回の会場となった2箇所は目と鼻の先にあります


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こんな外観の建物です


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上映の告知版はこんな感じです


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このトイレの形状からレトロ感が伝わりますか?


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中に入って真理さんの宣伝ありました


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ブロマイドも売ってます

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このようなレトロ感たっぷりの落ち着いた映画館でした。地下には小劇場「ザムザ阿佐谷」、3階4階はレストラン「山猫軒」もあります。慣れてしまえば何でもないのですが、最初はこの映画館に流れる昭和40,50年代の空気に違和感を覚えたのは確かでした。

上映された映画館内部は50席ほどの小さなものでしたが、音響も良く、しばし「虹をわたって」の時代背景に引き込まれました。




さて、この映画館から歩いて1分も経たないうちに到着したのが、小劇場「アート・アニメーションのちいさな学校地下劇場」です。

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外観はこんな感じで、劇場が地下にあるとは一見分かりません


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「天地真理スクリーンコンサート」の告知


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拡大版です


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地下への入り口です




こちらの劇場は、地下にあるという点もあり、余計なものがない、それでいてゆったりとした椅子で居心地が良い、そんな印象の内部でした。これから天地真理さんの活動拠点となるには、相応しい雰囲気がありますね。

上映された「天地真理スクリーンコンサート」ですが、私にとっては初めて拝見する内容でした。昭和40年代はまだ映像で記録を残すという習慣がなかったのでしょう。音声と写真だけで構成されたこの作品は、ボランティアで制作にあたられた方の技量も手伝って、臨場感溢れる内容となっていました。私は始めて知ったのですが、このコンサートでの真理さんの舞台衣装は2通りあったんですね。「ふたりの日曜日」を歌う際の息遣い、「告悔」を歌う時の静けさ、「オー・マリヤーナ」での賑やかさ、そして「矢車草(アンコール)」での一般男性の登壇と真理さんの表情、等々、コンサートの雰囲気を十分に味わうことが出来ました。

上映の前に真理さんの娘さんの真保さんからご挨拶をいただき、上映が終わってからは出口で真保さんが直接手渡しでCD等の作品を販売していました。2日間ご苦労様でした。

今後、真理さんの活動の拠点となる小劇場に皆さまも是非、足をお運び下さい。








さて「天地真理ミュージック・コレクション」の第62回の再放送をお届けします。




前回より、真理さんの往年のオリジナルアルバムに収録された全曲を3曲ずつご披露して行くという企画が始まりました。

第2回目の今回は、ファーストアルバム『水色の恋/涙から明日へ』から「涙は明日に」「悲しき天使」「忘れていた朝」の3曲が掛かりました。

それではどうぞ。





今回お届けしました『水色の恋/涙から明日へ』から「涙は明日に」「悲しき天使」「忘れていた朝」については、このブログでも過去に記事として採り上げ、解説をさせていただきました。お時間の許す方は是非こちらにもお越し下さい。

下の青い文字をクリックしていただくとジャンプします。


2010.06.04 涙は明日に


2010.06.06 悲しき天使


2010.06.11 忘れていた朝





なお、このブログ「もの想う季節」では、天地真理さんのオリジナルアルバムに収録された全ての曲について触れて参りました。その内容は、HP「癒しの天地真理」からお入りになるのが容易かと思います。

よろしければ下の青い文字をクリックしていただき「天地真理・オリジナルアルバム全作品一覧」をご参照下さい。

癒しの天地真理






さて次回は、天地真理ミュージック・コレクションの第63回の再放送になります。


それでは皆さま、気長に気長にお待ち下さい。











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YT さん、こんにちは。

YT さん、こんにちは。

気ままに更新する癖がついてしまい、いただいたコメントにもご返事が遅れて恐縮です。

私自身の「青春の思い出」やその時々の思いを綴ったブログですので、読んでいただいてガッカリされるかもしれませんが、それはそれで「ご免なさい」です。究極の目的は天地真理さんの再評価ですので、そのために自分を晒し者にするのは一向に構いません。

適当に続けて参ります。今後ともよろしくお願い致します!

Re: 4回も行ってしまった。

熊さん、ご無沙汰です。

このコメント欄でお話しできるのも、お互いに元気な証拠です。熊さんは相変わらず元気モリモリのようで何よりです。

阿佐ヶ谷って、楽しそうですね。今後はあの近辺に別の目的で出掛けるのもいいな、と思った次第です。久我山にも行ってみようかな。

Re: レポートありがとうございました!

Fumio さん、こんにちは。

実はJRの阿佐ヶ谷駅を北口から出ないと目的地に到着できないのですが、私は誤って南口から出てしまい、30分ほど界隈をさまよいました。

でも、そのお蔭で歳末の阿佐ヶ谷商店街の風景を垣間見ることができ、楽しかったです。余裕を持って出発しましたので、映画上映にも間に合いましたし「余裕」は大切ですわな。はは!

No title

初めて投稿させていただきます。

昨日、阿佐ヶ谷に映画を観に行きました。

これからこのブログを時々拝見し、青春の思い出に浸ろうと思います。
よろしくお願いいたします。

4回も行ってしまった。

超~久しゅうございます。熊五郎です。
やはり、スリーピーさんもラピュターと地下劇場へ行きましたか?そうでしょう!そうでしょう!行かないお人はファンでありません。なんてね?うそ!うそ!行かれない人のために、ご報告有難うございます。行かれない人は涙で一杯の感謝でしょうね。
あっしなんざ、バカのひとつ覚えみたく、30日、1日、2日、7日と4回
も行ってしまいました。そう、今日7日土曜日も行きました。
見るたんびに、真理ちゃんってホンマに可愛いなと思いつつ、さわやかな笑顔と声に癒されました。阿佐ヶ谷界隈が真理ちゃんの拠点劇場になって嬉しさ百倍です。熊五郎は阿佐ヶ谷の隣、同じ杉並の久我山生まれですから、私のお庭みたいなもんです。ガハハハ
実は昔ラピュターのあったところにはもともと映画館があって、もっと大きかったような気がするのです。50年以上前の記憶なのでなんともあいまいですけど。

レポートありがとうございました!

スリーピーさん こんばんは!

「天地真理 主演映画 2作品、ニュープリント上映会」、そして「「天地真理スクリーンコンサート」のレポートありがとうございました!
写真で見ると建物全体の雰囲気はあまり古くささは感じないですね。
でも、このトイレはどうやって座るのでしょうか?
初めてみる形ですね。
スクリーンコンサートが行われた小劇場「アート・アニメーションのちいさな学校地下劇場」ですが、これからはここが真理さんの活動拠点になるのですね。
小さな学校地下劇場とは珍しい名前の場所ですね。
今度は私も機会を作って行ってみようと思います。
スリーピーさんお疲れ様でした。
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私はそんな おっちょこちょいな姉を想う、おせっかいな弟かな。

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