番外編 夏を忘れた海(2012年ファンの集いの記録)




【 通算391号 】

2014年6月14日(土)




昨日、6月13日の日中は結構高い気温となり、職場でも今年初めてのエアコン使用となりました。

そして、夕方からはお決まりの雷雨。お蔭で気温も下がり、爽やかな空気の中を家路に着いたのです。

そんな帰宅の車内ではいつものように窓を全開にしてミニコンサートが開かれるのですが、黄昏時の冷えた空気が心地よく、カーステレオから流れたこの曲に何故か今まで以上の親しみを感じました。

その曲は

「夏を忘れた海」(1979年復帰版)



これから夏が到来するというのに、何を寝ぼけたことを言っているのかと、お笑いになる貴兄もおいでかとは思いますが、そこは気ままなスリーピーのブログですので、暫くの間、目をつぶっていただければと思います。




帰宅して、この曲を今回はお届けしようと、Youtube を物色しましたが、私の探し方が悪かったのでしょうか、この1979年復帰版を見つけることが出来ませんでした。

それでは「自分で作ってしまえ」と、よせばいいのに、2010年以来控えていた、天地真理さんの楽曲を写真と共にスライドショー化する作業を再開してしまったのです。

この作業、著作権に大きく触れますので、多方面から波紋が寄せられる可能性があります。でも、「よし、どうせ叱られるなら、ファンの集いの記録も載せてしまえ」と2012年に銀座シネパトスで開催されたファンの集いの一コマを添えて、動画としましたので、ご鑑賞下さい。

先に申しましたように、ご批判を受ける可能性がありますので、その際は即刻、この記事を非公開に致します。ですので、そうならないうちに早い者勝ちでご覧いただければと思います。

それではどうぞ !






クリップボード15


作詞:安井かずみ
作曲:森田公一
編曲:戸塚 修

夏を忘れた海 カモメがとびかう
私はおぼえてるの 燃える太陽
胸の中で あの人を
愛しているのが たまらなくて
波のこないすきに 砂に書いた名前
今はふりかえる 人もない

夏を忘れた海 カモメがとびかう
私はひとりぼっち 想い出のページ
熱い風に ざわめきが
貝に耳をあて 聞こえるの
くちづけさえしない 二人だったけれど
知り始めた青春の日を

広い海が 青い空が
若い明日を教えてくれる
消しておくれ波よ あの人の名前を
知り始めた青春の日を







如何でしたでしょう?

2012年当時は、今のようにFM放送でのオン・エアも、スクリーンコンサートの定期上映もありませんでしたので、年に一回のファンの集いが楽しみでした。ましてや「映画・虹をわたって」のニュープリントの上映会を兼ねたファンの集いでしたから、記憶に新しい方もおいでかと存じます。

会場の入口に飾られた、レコードのジャケットの一枚一枚を写真に残していた、そうあれがスリーピーというおっさんなのです。今となってはお恥ずかしい限りですが、こうして再現することで記憶を呼び戻していただくのも楽しいひと時かと存じました。どうぞ、悪しからず!

 







さて次回は本当に「天地真理ミュージック・コレクション」第90回の再放送をお届けする予定です。


皆さま、どうか気長に気長にお待ち下さい。














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