不器用な女 (ひと)

4月17日、本日のお題は「不器用な女」



アルバム単位でご紹介する、真理さんの一曲一曲。

今、アルバム「童話作家」+αである、彼女のプレミアムボックスの中の[Disc10]を、ご紹介しています。


box.jpg
上記は、プレミアムボックス全貌です。


この[Disc10]は、(童話作家+α)という名前がつけられています。その構成は次の通りです。


1 童話作家
2 出不精のピーターパン
3 返信
4 ひこうき雲
5 二月の風景画
6 風花のさよなら
7 童話作家
8 夢ほのぼの
9 矢車草
10 愛がほしい
11 海辺まで10マイル
12 一杯のレモンティー
13 愛の渚

14 ひとかかえの愛(スペシャル・シングル「夏を忘れた海」B)
15 旅人は風の国へ(シングル「愛・つづれ織り」B)
16 不器用な女(シングル「初恋のニコラ」B)
17 今は想い出(シングル「私が雪だった日」B)
18 クラス会(未発表)
19 ひとりじゃないの(歌詩違い)
20 夏を忘れた海(セリフ入り)
21 あなたと私(おしゃべり)
22 バッハ・インベンション(ピアノ・ソロ)
(夏を忘れた海~天地真理のページより抜粋)


ご覧いただいてお分かりのように、1番から13番までは、アルバム「童話作家」とまったく同じ構成となっております。そして、14番から22番までが、このプレミアムボックス独自の構成です。





それでは、本日のご紹介は16番目の「不器用な女」です。

この曲は、1980年9月に発売された彼女の21枚目のシングル「初恋のニコラ」のB面に収録されています。



作詩:網倉一也
作曲:網倉一也
編曲:戸塚 修


そう思ったこともあるわ もっとうまくやれたらと
でも私 やっぱり不器用な女ね
あなたきっと おこってるでしょう 本気じゃなかったと
そんなこと思うと 自分がいやになる
悩む前に 飛び込めればいい
わかっているけれど
私の中で愛していたけど
あなたの中で愛せなかった
愛はひとり言

いつも素直になれずに 損ばかりしてるの
そう私 やっぱり不器用な女ね
みんな私がいけないと 自分を責めてみても
また一人よがり 繰り返してしまう
愛は二人で 育てるものと
わかっているけれど
私の中で愛していたけど
あなたの中で愛せなかった
愛はひとり言.......



今、この「不器用な女」についてコメントさせていただきながら、A面の「初恋のニコラ」の曲を聴いています。この作品が発売されたのが1980年9月、前作「愛・つづれ織り」から約1年後のリリースです。

かつての天地真理であれば、3ヶ月に1枚のペースでの新曲リリース、そして、半年か1年毎のアルバム(LP)リリースというペースでした。それが、1年経ってやっと次の新曲が出る、これはやはり売り上げ減が影響しているんですね。当時の論評を読むと、既に歌謡界は10歳台の若手の台頭で活気付いており、真理さんクラスの30歳近い年齢の歌手が入り込む余地は、無かったと聞きます。

そんな中での、「初恋のニコラ」はナベプロが、かつての天地真理ファンをターゲットに、今一度、ファンとして戻って欲しいという願いを込めた、という感じです。そして「不器用な女」は、これは真理さん自身が選曲したのではないかとさえ思います。「時代は昭和50年、暮らしも経済も近代化しつつあり、歌謡界も収入を得るための色々な手段が選ばれる中、自分には歌しかない」そんな真理さん自身を歌った曲のように私には思えてなりません。


そんなことを考えながら、お聴き下さい。スリーピーが仕立てましたが、ワンコーラスです。





お聴きいただいて、如何だったでしょうか? 再起して1年、現実の厳しさを味わっているようにも聴こえますが、私は、真理さんという人間が本当は不器用であることをファンの皆さんに知って欲しかったように思います。デビューしたての頃の華々しさは、作られた天地真理であった。スーパーアイドルであった天地真理は仕立てられた存在で、私は本当は普通の女の子だったと。

そんな暗いイメージであるこの曲は、余り表立って採り上げられませんでした。でも、真理さんらしさを最も表した曲であったのかもしれませんね。



なお、「初恋のニコラ」は、去る2月27日に、このブログで特集しましたので、そちらをご参照下さい。(下の赤い文字をクリックすると聴きに行けますよ。)

「初恋のニコラ」特集







さて、次回は「今は想い出」です。「私が雪だった日」のB面になります。どうぞ、お楽しみに!




コメントの投稿

非公開コメント

春の風さまへ

春の風さま・・
私のコメントでいやな思いをされたとしたらごめんなさい。しかもスリーピーさまがBBSの方へ転載されるなんて思いもしなくて・・・。 内容の一部を重く受け止めたりしないでくださいね。真実はご本人さまの心の中なのであって、あれは私一人の想像に過ぎないので。どちらも尊重されている春の風さまの大変なお立場を承知の上で、あの日はメロンパンさんのために、という思いで書いていました。書きながら私も、みなさまが正しい事を言われているんだって思えたんですね・・。ももちゃさまとBBSを守っていらっしゃる春の風さまのお気持ち、良く解ります。
それから、「あの素晴らしい愛をもう一度」をすぐにUPしてくださってありがとうございます !! 

ちょっとした懸念。

スリーピー様

 本日の業務がようやくひと段落つき、拝見しています。
 想足掲示板に寄せられたスリーピーさんのかきこみについて、懸念するところがあります。
 ジャスラックと正面から交渉するのはやぶ蛇なのではないでしょうか。ジャスラックの会員になることは自由にできますが、結構な出費となります。しかもなお、 youtube への掲載目的で使用許諾を得ようとしても、不可能なのです。ジャスラック・youtube間の契約は先日お伝えしたとおりのもので、ジャスラックが管理する音源をいかように用いてもよいというわけではありません。また、無償であれば許可が得やすいわけではありません。権利を持つ側にとって見れば、自己の持つ商品を無料で配られているという思いをもちますから。適法で行いたいというお気持ちは充分わかりますが、現在は不可能なのです。
 はっきり申しまして危険です。ブログ閉鎖をみずから誘い込んでいるようなものです。

 当方のこの書き込み自体、とても危ういです。
 ご確認後はすみやかに削除されるのが望ましいです。

 以上、ぶっきらぼうですみませんが、本日はこれにて失礼します。

キケンなミツバチです

shiolaboさまが偶然私の今回のコメントを発見され、間髪をいれずフォローに入ってくださったことが奇跡です。”重大な罪に問われる事”を平気な顔をして書いているのでびっくりされたのでしょう。音源の加工が法をおかすことは常識中の常識なのですか。お仕事を中断せざるを得ない発言ばかりで本当に心休まる暇もありませんよね・・。けれどもありがたいことです。「知らぬは一時の大恥」と受けとめて、なにごとも勉強あるのみです。shiolaboさまのご投稿はたいへん価値のある内容ばかり。むずかしいながらも私も一生懸命読んでいます。心より感謝申し上げます。

Re: 蜜蜂につられて。

愛するミツバチと、尊敬する師匠の登場で、お陰さまでコメント欄が賑やかになりました。

しかし、それぞれ非常に短いながら、中身の濃い内容に、ひと言では語り尽くせないものがあります。

せっかくのお二人のご投稿ですので、この内容を、「思い出の足音」BBSへ再投稿させていただき、皆さんのご論議の参考意見とさせていただきます。

有難うございます。

蜜蜂につられて。

 愛する蜜蜂がひさしぶりに通ってきて、長篇論文をのこしてゆきました。しかもきわめて折り目正しい文章で。感心感歎。当方も負けじと筆を揮おうかと思いましたが、これから深夜作業に励まなければならず、要点のみにとどめます。

 以前も記しましたが、当方、前世紀末の数年間、著作権関連団体に勤務しておりました。そのため、著作権に関してはいささかうるさいです。現行著作権法の起草者である加戸守行氏(現在愛媛県知事)の書いた1000ページ近い条文解説書などは穴の開くほど読みました。
 このブログはファンのお楽しみサイトだと思いますのでは、あまり堅苦しいことを書かないように努めていますが、なにを書いてもどうしても講釈めいてきてしまい、読者の興を殺(そ)いでいるのではないかといつも懸念しています。

 このたび話題の事柄に関する著作権についての当方の基本的考えは、先日寄稿の「しばらく神妙にしています。」題下の一文で尽きています。ひこうき雲さんが代弁してくれていたので心強く感じましたが、はっきり申しまして要するにハーフヴァージョンであろうが違法なのです。しかしながら、現行著作権法は、現在のようなネット上の音楽・映像氾濫状況を前提とせずにつくられているため、現状に即応する早急な法整備が必要であると思っています。極論すると、法律のほうが時代遅れなのです。
 しかし、だからといって法律を蹂躙することはゆるされません。ソクラテスではありませんが、「悪法もまた法なり」です(「悪法」は言いすぎですね)。そのため、ネット上に許諾なしで自由自在に音楽・映像を載せているケースはどれでも、いつなんどき通告がきてもおかしくはありませんので、それだけは充分に認識していただきたいと思います。

 上記の経歴のおかげで、当方自身は権利者に無断で音楽・映像等をネット上で公開しようとは思いませんし、また、執筆などしているので著作権に関する法観念がとりわけ鋭敏になりました。皆さんが youtube 上にのせている動画については実はどれもヒヤヒヤもので観ています。それらの動画がCD売り上げを喚起するということはあながち無根拠なことではありませんし、実際当方も youtube を通じて接したいくつかの音楽CDを買い求めています。権利者側があえて権利放棄して、売り上げ促進を静観しているのではと見られるふしもあります。いわば「損して得とれ」ということです。

 2008年10月に youtube とJASRAC(日本音楽著作権協会)とが「包括契約」を結びました。「包括契約」というのは、おおまかにいえばジャスラックの管理する楽曲の使用を包括的にゆるすというものなのですが、それはあくまで投稿者が演奏・歌唱する場合に限るとするものであり、あらゆる音源を許可なく自由に載せることをゆるすというものではありませんので、ご注意願います。つまり、たとえば、カラオケなどを用いて投稿者自身が歌ったものを著作権をもつ作詞家・作曲家の許諾なしに載せても構わないということです。皆さんのなかでご覧になったかたもいるはずですが、響くんという素人歌手が真理さんソングを歌っている動画などはそれに該当します。
 「包括契約」によってジャスラックには多大の収益が見込まれます。その得られた収益が、個々の作詞家・作曲家等の著作権をもつ人たちに分配されるわけではありません。あくまで「包括」ですから、個々の権利者の保護を眼目としたものではありません。どの曲がどれだけ使用されて、といったことは問題とされないのです。
 著作権の世界は半ば妖怪変化の世界です。この無形の財産をめぐって複雑な制度が重層的に存在します。利益収奪の戦場です。お偉いさんが栄え、末端が泣かされています。とりわけ歌手は……。

 それから、真理さん自身に即して言えば、歌手は厳密には著作権をもちません。著作権法上の専門用語を用いますと、歌手・演奏家・俳優等は「実演家」と称しまして、それらがもつ権利は「著作隣接権」と言います。あくまで、作詞家・作曲家等のもつ著作権に随伴したものにすぎないとみなされています。
 ひこうき雲さんが、CD一枚売れて果たして真理さんがいくら手にできるのかと疑問を呈されていたので、大体の目安をお答えしたいと思いますが、まず、定価から税額を除いた金額から、さらにその10パーセントをケース(入れ物)の費用として差し引きます。その額の1パーセントです。税込み1050円だとすると、一枚あたりの歌手の取り分は9円です。しかし、通常所属事務所の取り分があり、更に減らされます。なお、著作権をもつ作詞家・作曲家は、6パーセントです。これはあくまで目安ですので、個々の契約によって変動はありえます。

 70年代前半にあれだけレコードがじゃんじゃん売れていたから、真理さんも巨万の富を築いたと思っているファンも多いかと思いますが、実情は予想するほど多くはないのです。

 短くまとめるつもりが、いささか冗漫になりました。しかも、またしても夢を破ることを書いてしまっています。本当にしばらく神妙にしています。

 追伸 写真・映像に関する権利や肖像権についても書こうと思っていましたが、時間切れです。いずれまたそのうち。

 最後に愛さんへ 
 音源の加工は重大な罪に問われます。これもくわしくは後日に。

 

一字訂正です

動画作品の反乱ではなく、「氾濫」ですね。(変換ミスですみません)

明日へつなげて

こんばんは!

今ブログ「天地真理ものがたり」を拝見してきたのですが、一つのけじめとして管理人さまご自身のスタンスを明確にされているようですね。それならば私も書いちゃおうかな・・。このブログは動画と共にその独創性のある記事で真理さんの魅力を多面的に紹介、それが人々の心をギュッとつかんでいる人気サイトですね。真理さんを知らない世代にとってはまさに夢への入り口であり、真理さん世代の方々にとっては、かつての夢と憧れの日々が再現されるかのような嬉しい空間であり、その貢献度は計り知れないものがあると思います。ことに「想い出の足音」メンバーの皆さまよりご提供の最近の動画作品は、こだわりのあるセンスでアートの美しさをたたえたものばかり。いつも夢見心地で拝見しながら、天地真理さんというアーティストの持つ潜在的な魅力の深さに感銘する日々でした。皆さま方との和やかな連携が実を結び始めた矢先の、このたびの出来事だったんですね。意味のない事は起こらないという考えを持っていますので、何かのバランスをとっていく時期なのかなと受けとめています。

フルバージョンで作られた動画作品の反乱が、CDの売り上げを妨げる原因だと断定できる場合、対象となる動画すべての削除、またハーフバージョン等への変更が現在での最良の解決策だという考え方は理解できます。確かに皆が動画の世界だけで満足し、個人的な癒しで終わらせただけでは収益につながらないし、真理さんが主だった活動をされていない現在の収入源として、CDの売り上げが頼みの綱だとすれば、動画を自粛しCD購入の妨げになる行為だけはやめよう、それが真のファンのとるべき行動だと呼びかけられたお気持ちも大変よく解ります。ただ、先日ひこうき雲さまが書いていらっしゃるように「YouTubeがプレミアムボックスの売り上げに貢献している」という見方もある事、これもまた事実だと考えられます。

このことからも残念だったのは、対象となる動画の一斉削除を呼び掛ける前に一度、その件での問題提起をされるべきだったのではと。まず皆で話し合ってみませんか、というご提案があれば良かったのかも。事前に意見交換の場を持ち、例えば、人々の購入意欲を喚起するにはどんな工夫がいるだろうか、というテーマで提案を出し合ったり、また重要性の高い著作権、法的な問題については、まず可能な限り具体的な情報の公開、説得力のある事実関係の例をあげていただけたなら、と思われます。動画削除の件では、その過程を経てはじめて強い呼びかけも可能になり、それぞれがゆとりをもって納得のいく選択をする事が出来たはずです。

「想い出の足音」の管理人さまが、断固NG・即削除という方針を表明されている以上、それに賛同された方々との交流を一時的にストプせざるを得ないというご判断に至るまでのメロンパンさんのご心境はいかばかりだったか・・・。 メンバーの皆さまからの動画のご提供はメロンパンさんへの「友情の証し」に他ならず、趣の異なるサイト同志お互いより良い絆を深めていきましょう、という暗黙の了解のもと、ご自分の時間を削りながら作り上げてくださったものです。その作品たちの削除を促す強い要求があり、ここでメロンパンさんの立場との間で板挟みになりながらのご決断だったわけですよね。

メロンパンさんの立場にたってみると、信頼される皆さまに、実際の削除について事前の相談を何一つ頂かないままそれが行われてしまった事に、寂しさとある意味でのショックを受けられたのでは、と察せられます。そのことから、これは「タラレバ」になってしまいますが、動画の作者のお1人が最初にメロンパンさんのご意向を尋ねられ、翌日の記事上でご自分の見解を示されたわけですが、それを受けてその後もう一度、「フルバージョンのものを全て削除する方向でいいのか、ハーフバージョンであってもOKなのか」という最終的な話し合い、確認がなされていたとしたらメロンパンさんの受けとめ方も違うものになっていたように思えるのです。相談の上で、メロンパンさんの記事とのこれまでの連動も考え、例えば一作品ずつ短縮バージョンへと差し替えていくような形であれば、ブログの記事はそのままで動画のみその都度差し替えていきながら、ひとまず様子をみてみようか、というゆとりが生まれたのではないかと。それを受け入れる柔軟性をお持ちですから。

動画の削除とは、それほどまでに急を要するものだったのでしょうか。フルバージョンでの動画UPが「元凶」という言葉の重み。それを受けとめる相手はモノではなく、人だということ。私も心得るべき教訓です。

以上は私自身が観じられる事であり、見当違いの事を申し上げている可能性がもちろんあります。メロンパンさんは音楽の紹介はフルバージョンでこそという姿勢であり、それ以外の妥協案では納得されなかったかも知れません。一方もも茶さまは、アーティストを守り抜く為ならば鬼になることも厭わないというご決意のもと、非難を承知の上あえて厳しい発言をされたのかも知れません。

今は折り合いのつかない状態ですが、それでも私は可能な限り、これからもファンサイトはお互いに協力体勢の絆で結ばれていることが大切だという気持ちに変わりはなく、いったんリセットした上で再びより良い交流が叶う事を願ってやみません。

豊富な画像・映像を取り入れたフルバージョンの動画とは、一人のアーティストの魅力を高い水準で最短にて発信できるツールであり、そのインパクトの強さはハーフバージョンや購入サイトでの試聴では得られないものだと思います。その面からも、もう少しゆとりと幅を持たせた柔軟な対応が可能であればという思いです。このたび一斉に削除された皆さまの動画作品は、眠らせておくには余りにも惜しいものであり、その才能や作品に込められた思いを活かす方向性を開いていく事が、より良い結果へつながっていくのではと思われます。

最後に、ショートバージョンの動画について希望を言わせていただきたいのですが・・
テレビの歌番組でよく歌手の方が一番を歌った後、2番のサビの部分のみ歌って終わることがありますが、それと同じような感じで動画を編集していただけたらいいなと思うのですが、そんなふうに音源をいじって画像を付ける作業とはかなり面倒でむずかしいものなのでしょうか?? スリーピーさまいかかでしょうか。

最後までお読みいただき、皆さまありがとうございます。   おやすみなさい。   愛

…。

数十年前当時たまたま読んだ週刊誌に天地真理さんの
ことが掲載されていました。
内容は…、確か「初恋の二コラ」等もヒットせず
長期休業といったような内容でした。
それが天地真理さんに関心を持ったきっかけになりました。
「天地真理さんか…、そういえば昔TVをひねればいつも
にこやかに歌っていたアイドルだったなぁ…」みたいな。

1980年というと僕の世代にとって大きな意味を持つ
歌手がデビューしています。
そう…、松田聖子さんです。
1980年7月1日に「青い珊瑚礁」をリリースし、大ヒット。
「ザ・ベストテン」で1位を獲得し、伝説の「お母さ~ん」の
涙の出ない泣きが話題になりました。
「青い珊瑚礁」では女の子を中心に松田聖子が大嫌いという声、
男子生徒も「さほどかわいくない」という声も多かったのですが、
同年10月1日にリリースした「風は秋色」で松田聖子さんは
頭ひとつ抜けたアイドルの位置をほぼ獲得するに至りました。
私自身このころになると松田聖子さんのファンになっていました。
(同時に真理さんにも関心を持ち出したのですが。)

聖子さんがスターダムにのしあがろうとする時に、真理さんはなかなか思うように復活できにくい状態…。
こうしてみると大アイドル同士のなんとも不思議な運命の
数奇のようなものを感じずにはいられません。
私はそのころ天地真理さんに感心を持ち、親類の家から
明星の歌本での真理さんや真理さんトランプを見つけたり、
「恋する夏の日」、「恋人たちの港」、「ひとりじゃないの」等の
レコードを手に入れるようになります。
そしてこの世代の男子生徒としてしてはごく一般的な松田聖子さんを応援しながら、同時に天地真理さんの素晴らしさに引きこまれて
いったのです。

♪不器用な女♪は真理ちゃんの復帰作第2弾だった?

まりもりさま

ご投稿、有難うございます。

今から27年も前のことですね。さすがとしか言いようがありません。その時分からのファン、MFC28番さまなんですね。

その時の写真があったら、特ダネものですね。

No title

もともと、、、、この♪不器用な女♪は真理ちゃんの復帰作第2弾として、♪愛・つづれ織り♪の翌年1980年4月21日発売予定だったものが、、、ヒット性?がない??いまいちパンチがない??みたいな理由で発売されず、9月1日発売の♪初恋のニコラ♪のB面として世に出た曲でした。。。。なので、♪初恋のニコラ♪を購入した時B面曲がこの歌だったので凄く驚いた記憶があります。テレビでは三時にあいましょうだか・・・・なんかそんなワイドショーで真理ちゃんがこの曲を歌ったのを見た覚えがあります。テレビで歌うのはこの時一度限りだったのですが、、、、まりもりは”目の前”で歌う真理ちゃんをラジオの公開放送で見ました!その時に写真も撮ったのですが、、、、丁度その時分に引越しをした時に真理ちゃん関係のものも自分の物もほとんどなくなってしまいました。。。。

RE:RE: 試行錯誤のとき

この問題でスリーピーさんが責任を感じられる必要はまったくないと思います。スリーピーさんは、自分はこう考えるからこうします、と言われただけです。それを、こうでなければならない、と一般化しようとすると、それは少し違うんではないかな、ということで私は投稿しました。
私は、ここでの問題は法的な問題ではないと理解しています。法的には、siolaboさんが適切にまとめられている通りだと思います。つまり、たとえ一部であろうとみんな違法です。(さらに言えば写真などの画像だって違法になるものはいくらでもあるでしょう)
法的に厳格にしなければいけないと言う人が、これならいいだろう、というのは矛盾です。それは自分でつくったルールでしかありません。
ただ、著作権法はあくまで「利害調整のルール」です。倫理的な善悪の問題ではないのです。(特に個人の場合、それで営利を得ているわけではありませんから) ルールが変われば違法が合法になるのです。レンタルビデオやレンタルCDだって、最初は違法と訴えられたりしました。ルールがはっきり定められ今はまったく合法です。Youtubeなどについては現在はそのルールが現実に対応できていないということです。ですから、その制度自体を論じることももちろん意味がありますが、それはこの場での議論ではないと思います。
(参考にするならhttp://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2006/07/youtube_1.htm などどうでしょう)

たとえば「天地真理ファンの掲示板」でなつみさんが自分の経験としてさりげなく書かれているように、実際には、“違法”な動画によってむしろ需要が掘り起こされているという面があります。真理さんの場合には、そういう方はむしろ多いのではないでしょうか?Youtubeがプレミアムボックスの売り上げにむしろ貢献しているのです。だから、それをうまく取り込む方がいい、という動きが著作権者側からもあるように聴いています。ですから、こういう問題は建前だけの空中戦ではなく、こういう実態の中で、具体的に自分はどうするかという議論の方が実りがあると思うのですがどうでしょうか。

整理

スリーピーさま。

私は必要のないことは起こらないという持論のもと、この展開を受けとめています。もも茶さまが強く同意されていることもあり、私たちも他人事ではなく今何が起きているかに目を向ける時期なんだな、という感想です。先程あえて確認させて頂いたのは、「CDの売り上げが真理さんへの経済的な還元につながっていく」、という部分のみが強調されると、論点がまとまらず平行線になるのでは、と思われたから。メインテーマは、著作権問題にからむ法的規制の現実と、近い将来起こり得るであろうトラブルを予め回避するための対策探しであり(これに関しては、shiolaboさまの最新のコメントの中でのご説明に尽きると思います)、それが結果的に真理さんへの現実的な支援にもなっていくのだから、というスリーピーさまのご見解、もも茶さまの強い同意がみなさまにどのように伝わるだろううか、と思ったんですね、感情的なものに引っ張られるとむずかしくなるので。情報を整理し、焦点を定めて話し合いを進める事がたいせつなようですね。
途中でごめんなさい。これから遊びに行くのっ(ヒンシュク^^;)スリーピーさまがんばってー







RE: 試行錯誤のとき

愛さんの理解で、間違いありません。

法律でがんじがらめにすると、楽しいものも楽しくなくなりますから、ある程度、遵守しつつ、真理さんの広報活動にもなり、しかも、真理さん自身の経済的な問題にも、一定の解決をもたらすような虫のいい方策がないものでしょうか。

今、想足BBSで、公開論戦が始まっています。かつて、書き込みを見たこともない、marist さまや、ひこうき雲さま、まで参加して、更に拡大する様相ですね。

この度の Youtube への作品アップを仕掛けたのは、もしかしたら私スリーピーかもしれないので、少々責任を感じているんです。昨年の12月頃から、Youtube への作品投稿が増えだしましたから。その頃、このブログも、立ち上がりましたし。

この度の、もも茶さまの行動も、私の発言が発端でした。これはまずい展開です。穴があったら入りたい心境ですね。 トホホ
プロフィール

スリーピー

Author:スリーピー
真理さんを応援するブログへようこそ!

真理さんは、私の姉のよう。
私はそんな おっちょこちょいな姉を想う、おせっかいな弟かな。

このブログでは、皆さんと彼女の真価をお伝えして参ります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード