コンバインにお別れ「2月の風景画」




【 通算428号 】

2015年2月8日(日)




2月に入って、日差しはさすがに強く感じられるようになって参りました。

既に1年のうち、1か月が過ぎてしまったわけですが、歳を重ねて、時間の過ぎ去るのが早く感じられる歳になりましても、春の到来は待ち遠しいものです。


さて、去る12月には愛用の旧式トラクターを嫁に出した(お譲りした)話題をお届けし、代わりの機械の到着も話題にさせていただきました。

今度はコンバインの処分のお話。

我が家の稲作は、ほんの少しの田んぼで毎年繰り返しているのですが、幼い頃から両親がその重労働に泣かされてきた姿を見て参りましたので、何とか機械化をして、少しでも楽になってもらいたい。また自分も腰痛の持病を持っておりますので、そんな重量から解放された、という考えから、基本的に儲からない作物ではありますが、収入以上の機械化への投資をして参りました。

その流れで、一昨年から、これまで使っていた旧式(袋取り)コンバインの使用をやめ、グレンタンク式コンバインに切り替えました。そのお話も既に日記としてお届けしています。

今回は、その使わなくなった旧式コンバインを使っていただける方への納品のお話です。




今日8日には雨模様が予想された前日の7日(土)は幸いにも好天に恵まれました。なぜ、天気を気にするかと言えば、商品であるコンバインが濡れないように、また「那須」と言えば高原のイメージでしたので、積雪の心配はないものかとそんな心配がありました。

昼ごろ、普段からお付き合いのある運送業者が到着し、慣れた手付きでコンバインをトラックに載せると、私はマイカーで後に続いて、同じ栃木県内にある那須町まで、コンバインをお届けに出掛けました。

P1000046a.jpg
父親が良く運転していたコンバイン



同じ県内とは言え、片道80km余り離れた那須町高久へは、車で片道2時間は掛かり、有名な牧場が近くにある、高原の酪農地帯でした。

初めてお会いしたお客様は、私より6歳は年上の方でしたが、とても気さくな方で、お父上が急死されてから引き継いだ農業の苦労話などを楽しく伺い、あっと言う間の1時間でした。

その中の話題の一つに、美味しさで知られるお米「コシヒカリ」という品種から生まれた変種「いのちの壱」という稲の品種のあることを伺い、実際に炊いたご飯を食べさせていただき、その美味しさと粒の大きさに驚きました。話題が進んで栽培の醍醐味などを伺う内に、「それでは私も」と口に出したのが間違いで、この春に播くようにと籾種までいただいて帰ることに。



クリップボード01
このお客様が実際にヤフーオークションで販売しているという「いのちの壱」の出品から抜粋


これだけを拝見すると、40年前の手作業の稲作に戻るかのようですね。そうなんです、この方は天日干しを売りになさっておられるので、稲刈りから乾燥まで手作業が多いそうなのです。

まさか、同じようにやるの?今さら?

さー、どうなりますことやら。






最後は真理さんの曲で締めたいと思います。

2月と言えば、最初に登場するのが定番曲

二月の風景画

ですね。

2010年のスリーピーのアレンジでお楽しみ下さい。













今回は「天地真理ミュージック・コレクション」の再放送の第3回目です。
お楽しみ下さい。



2012年10月13日 第3回の再放送

シングルコレクション/ひとりじゃないの、蔵出しコレクション/美しい星


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最後になりますが、このブログ上での再放送開始を受けて、このブログのインデックス的位置づけのHP「癒しの天地真理」での再放送が無くなりましたので、これまでのように、ブラウザの違いによる入口の違いも気にする必要がなくなります。

今後はどのブラウザをお使いになる場合でも、こちらの入口からお入りになれます。

『癒しの天地真理』への共通入口



2月になりましても朝晩の寒さはまだまだ続きます。

お風邪などひかれませんよう、ご自愛下さいませ!











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Re: コンバインお疲れ様でした

熊さん、こんばんは!

毎日寒い日が続くね!、というのは、私の母親の口癖です。既に2月に入って日中の気温が10度を超えているのにです。歳を取ると体温調節が出来難いんですね。

でも87歳になる母親が今でも元気なのは、若い時分に農業で体を鍛えて来たからなんです。コンバインのない時代は、毎年、天日干しの手作業をして参りました。私も手伝わされました。

その時代からすれば、どんなコンバインでも大助かりなはずなのに、時代はその先へ進んでいるんですね。余り楽をすると、人間の体が生ってしまいそうで心配です。

「トネリコ」ですか?さて、確かにものの本には「天日干しに使用」とありますが、当方ではクリやヒノキを主に使用していましたよ。

コンバインお疲れ様でした

こんちわ、スリーピーさん。
コンバイン、今までお疲れ様でした。
そして、次のところでもたくましく働いてね、と願っています。
たいした経験ではありませんが、18歳の時、稲作農家のお手伝い
をしたことがあります。
76年ごろはまだまだ、農家に一台コンバインを入手するのは大変です・・・という話を聞きいたのを思い出しました。
借金する構造は、稲作も酪農も変わらないようです。
76年当時の稲の品種は、「日本晴れ」でした。今はもうスタレてないでしょうね。稲の天日干しする竿は、トネリコという木を使用していますが、今もそうですか?
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