スイカを盗まれました、そして「気が合う同志」




【 通算498号 】

2016年7月12日(火)



先日、仕事を終えて家に入るなり、今年87歳になる父がワメキました。

「スイカもカボチャも、みーんな持って行かれたよ!」

と。

そう、毎年この時期になると、野生のサルが熟仕立ての野菜や果物を漁りに現れ、今にも食べようと楽しみにしていた作物を盗んで行きます。

「今年も来たかー。」

もうそろそろと警戒はしていましたが、例え私が在宅していても、10数頭で到来して、四方八方から攻撃されますと防ぎようがありません。ただ見守るだけなのです。

クリップボード13a
カボチャを持ち去るサルの親子



そんな中、テレビ番組で「アメリカの銃社会を改革できない、歴史的な理由」といった内容の解説番組を観ました。

西部開拓の時代には、ヨーロッパからの開拓民たちが西へ西へ進むに当たって、銃は身を守るために必須の存在だったそうです。

そのような流れからアメリカの人々には「自分の身は自分で守る」という文化が育ち、継承されて来た、という内容でした。

実際にアメリカの片田舎で、町の銃の販売店では容易に銃を購入することが出来、最近では通信販売も可能になった、という実例まで報道されていました。

クリップボード13b
子供でも気軽に銃体験



さて、銃があれば野生のサルも退治できる。だから、「日本人も銃を持とう」という単純な流れにならないのはやはり日本人ならではの感性があるからでしょうか。

銃は危ない
誤って人を怪我させたら一生の禍根になる
そしたら、村八分


万事、無難に済まそう
私が銃を持たなくとも誰かがやってくれる


という日本人ならではの他人頼りの考え方が蔓延しているように思います。

ならば、やはり私が罠で狩猟に乗り出すしかないか?



今回盗まれたのは、スイカとカボチャでした。

一番の楽しみにしていたトウモロコシは少し時期がズレていたので無事でした。

「トウモロコシだけは早めに食べようね」

そんな会話を年老いた両親と交わす私でした。

秋からの狩猟解禁、どうしようかな?











さて、真理さんの作品のご紹介です。

冒頭から野生の話題でしたので、それにちなむわけではないのですが、今回の真理さんの作品は

気が合う同士

歌詞に動物の名前が出てきますし、真理さんの歌声も地声です。

2011年のスリーピーのアレンジでです。お楽しみ下さい。

それではどうぞ。




作詞:安井かずみ
作曲・編曲:宮川泰

ねぇおじいさん
それじゃあたしたち
生まれる前から
お互い
ネズミ同士? リス同士?
熊かな馬かな
ウマが合うから

ねぇなぜかしら
心が通じるの
ずっと昔から
お互い
かもめ同士? 鳩同士?
こおろぎ とにかく
おんなじ仲間

ねぇ地球には
大勢人がいる
だけども特別
お互い
出会えたのは うれしいわ
ララー、ララー
ララー、ララー
気が合う同士




気が合う同士 投稿者 tadashi20090628










そして「天地真理ミュージック・コレクション」の再放送です。


今回は2014年3月15日に、FM軽井沢で放送された第77回目の放送。


天地真理さんご自身の選曲/恋する夏の日、 蔵出しコレクション/春の風が吹いていたら

それではお楽しみ下さい。




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このブログ上での再放送開始を受けて、このブログのインデックス的位置づけのHP「癒しの天地真理」での再放送が無くなりましたので、これまでのように、ブラウザの違いによる入口の違いも気にする必要がなくなります。

今後はどのブラウザをお使いになる場合でも、こちらの入口からお入りになれます。

『癒しの天地真理』への共通入口









「編集後記」


去る7月7日に作詞家の永六輔さんが83歳で亡くなったという報道が昨日11日に日本中を駆け巡りました。

このブログでも前回、永六輔さんのラジオ番組「六輔七転八倒」という番組の終わりをお伝えしたばかりでした。

偉大な方でしたので、とても一言では彼について語れませんし、私が知る以上に偉大な功績を残された方なので、語る事自体、おこがましいばかりです。

今は改めて彼の足跡に触れ、彼の優しさに想いを馳せてみようと思います。

ではまた!





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このブログでは、皆さんと彼女の真価をお伝えして参ります。

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