ギターをかかえて

5月7日、本日のお題は「ギターをかかえて」です。



アルバム単位で、真理さんの曲をご紹介する今回の企画、今、アルバム「若葉のささやき・さよならだけを残して」に収録されている曲をご紹介しています。


真理さんの5枚目のアルバム「若葉のささやき・さよならだけを残して」のおもて表紙と、収録の構成は次のようです。

若葉のささやき


A面
1 若葉のささやき
2 学生街の喫茶店
3 冬物語
4 若草の髪かざり
5 さよならだけ残して
6 海にたくした願い

B面
7 さびしかったら
8 ギターをかかえて
9 遠い夏
10 ミモザの花の咲く頃
11 いつもの曲り角
12 さくら貝


本日のご紹介は、B面2番目の曲「ギターをかかえて」です。


作詞 山上路夫
作曲 森田公一
編曲 竜崎孝路

窓辺に寄り添えば 今夜も星がきれい
私は一人 ギターをつまびくの
愛するあの人は どうしているのかしら
愛を心に 私はうたうのよ
 いつかはあなたと 同じ屋根の下
 肩を寄せて 夜空の星ながめたいのよ
その日が来ることを 私は願いながら
ギターをかかえ 歌っているの

あなたが口笛で 聞かせてくれた歌よ
愛のこの歌 私もおぼえたの
このつぎ会えたとき 歌ってあげましょか
心の想い ひそかに込めながら
 いつかはあなたと 同じ屋根の下
 星降る夜 声を合わせ歌いたいのよ
その日が来ることを 私は願いながら
ギターをかかえ 歌っているの

 

と、これはまさに、真理さんのための曲であるようですね? ギターを弾ける女性なんて、そうそういるものではありません。真理さんのための、真理さんの曲。そんなイメージのこの曲です。

思い起こせば、真理さんのデビューは、「時間ですよ」で堺正章さんと共演し、この曲の歌詞にあるように、星降る屋根の下、二人で声を合わせて歌うシーンを思い浮かべます。あの時も真理さんが、そしてマチャキが替わる替わるギターを弾いて、二人で熱唱していましたね。あのシーンに魅せられて、私はファンとして復活したようなものでした。いやー、実に懐かしいです。

そんな情景を思い浮かべながら、「ギターをかかえて」をお聴き下さい。





もう一つ参りましょう。先ほどご紹介した、堺正章さん(マチャアキ)、浅田美代子さんとの共演で、私が最も好きなギターの弾き語りです。「赤い風船」をどうぞ。

出典は、rs2008am さんの作品です。






如何でしたでしょうか? この曲は、真理さん専用の曲であったようですが、そんな真理さんは、歌詞にあるような「肩寄せ合って 夜空の星をながめる」幸せな家庭を築くことは出来たのでしょうか?

結果的に離婚されるお二人でしたが、結婚式を挙げて、愛児の出産をお二人で体験され、そのようなシーンは数限りなくおありになったことでしょう。夢や希望だけでは乗り越えられない、結婚とは難しいものです。でも、若き日のそのような体験は、お二人の心にいつまでもいつまでも残ることでしょう。そう願ってます。





次回は、「遠い夏」です。この曲も素晴らしい響きがあります。どうぞ、お楽しみに!





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Re: しょぼしょぼミツバチ

愛さん

ご訪問ありがとうございます。

ブログの更新が進まず、済みません。少々体が悲鳴をあげていまして、ブログ書くより、睡眠の昨今です。もう少し、落ち着いたら、取り掛かろうと思います。

今少しのご辛抱を!

しょぼしょぼミツバチ

こんにちはー!眠い眠いミツバチでありまするぅ。
真理さんの歌をちょこっと聴きにきました^^。

愛を心に私はうたうのよ・・・  うーん!これは真理さんならではですね、
窓辺でひとりギターをかかえ、星々の奏でるシンフォニーに乙女心を託して、
彼への愛を歌いあげる真理さん・・・女性の立場で共感できる、ロマンティックな歌。

この動画に使われている真理さんの画像はどれもギターと一緒なんですね。
とても可愛らしくキュートですね!あんまり可愛いから眠気がすっ飛びそうですー(笑)   
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スリーピー

Author:スリーピー
真理さんを応援するブログへようこそ!

真理さんは、私の姉のよう。
私はそんな おっちょこちょいな姉を想う、おせっかいな弟かな。

このブログでは、皆さんと彼女の真価をお伝えして参ります。

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