スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久し振りの東京、そして「旅人は風の国へ」




【 通算539号 】

2017年12月29日(金)




ご無沙汰致しております。

1か月振りの更新になってしまいましたが、既に季節は12月も末、今年1年のお礼をするタイミングですね。

忘れないうちに済ませておきたいと思います。

今年1年、真理さんについてのブログ「もの想う季節」へお越しいただき、有難うございました。
来年も懲りずにお越しいただけますよう、よろしくお願い致します。




さてさて、このひと月の出来事をお伝えするには紙面が狭すぎますし、皆さまにとりましてはどうでも良い内容ですので、敢えて割愛するとしまして、昨日、12/28 にスリーピーが体験した内容をお伝えしたいと思います。

普段、スリーピーは自宅と会社、そして、入院している母がいる病院の間を行き来するだけの生活をしております。

ですので、遠出や出張など皆無なのですが、昨日、12/28 はたまたま東京へ仕事で向かうことになりました。

はてはて、私が東京に出掛けるのは何年ぶりでしょう?昨年、真理さんのスクリーンコンサートに出掛けたような記憶がありますので、恐らくは1年ぶりかもしれません。

台東区は浅草を中心とした出張だったのですが、スリーピーが体験しましたのは、何てことはない、昼休みにコンビニ「ファミリーマート」に買い物に出掛けた時の出来事なのです。

そのコンビニはとても狭いつくりで陳列棚と隣の棚との距離が1mもないような狭い空間だったのですが、時は昼の12時過ぎで、大勢のお客様で混雑しておりました。スリーピーが驚いたのは、そんな大勢のお客様が2つあるレジに向かって1列に並び、2つのレジの前まで進み、どちらかのレジが空けば、そのレジに向かって左右に分かれるという、理路整然とした動きを少しのざわつきもなく進めていることでした。

浅草から蔵前に掛けては、ビジネス街ですので、毎日決まったお客様が来店しているのだろう、とは思いましたが、その整然さは、まさに日本の象徴なのだろう、と思った次第です。

都内を走る車、或いは東京都内のナンバーの車は紳士的な運転をなさる、そういった印象が前々からありました。特に栃木県のようなマナーの悪い県民からすれば、「さすが、東京人」という尊敬の念を抱かせるマナーの良さでした。

そんな先入観を、今一度確認した、そんな印象の一日でした。





帰りは夜の10時を回ってしまったのですが、帰りの電車内でTBSラジオをFMで聴いておりましたら、「セッション22」という番組が流れていて、何と

耳で聴くアウシュヴィッツ強制収容所・見学ツアー〜荻上チキ渾身の取材報告

という番組で、現地でガイドをしている日本人「中谷剛」さんに同行取材した評論家・荻上チキ(おぎうえチキ)さんのレポートでした。

1時間以上に渡って、この番組に聴き入りましたが、特に印象に残ったのは、ヒットラー率いるナチスがユダヤ人に対して行った、巧みな心理作戦でした。

如何に混乱させずに、数百万人というユダヤ人を殺害するに至ったのか、それはユダヤ人の心理を巧みに操り、ユダヤ人同士を分断してユダヤ人同士が団結することを抑え、ドイツ人が余り手を汚さずして、大量の殺害が実行された、という点でした。

ラジオですので、映像は全くなく、レポーターの声と、現地の録音再生が頼りのレポートでしたが、毒ガスを使ったり、女や子供に殺虫剤のシャワーを降らせたり、と想像するだけでも悲惨な状況が目に映りました。

そして最後にレポーターは警告するのです。

「島国日本に住む、単一民族である日本人は、そういった人種差別政策という悲惨な出来事を経験していない」

「近年、急増する外国人との共存に対しての備えはできているだろうか」

私の住む、片田舎の栃木県でも確実にアジア系を中心とした外国人は増えています。避けるのではなく、もっと親しく接する習慣が必要だな、と改めて感じました。






さて、真理さんの作品のご紹介です。

帰りの電車の中で、久し振りに真理さんの作品集を聴きました。

その中で印象に残ったのはこの作品でした。

旅人は風の国へ

真理さん応援の第一人者 44nosukedayo さんの作品でのご紹介です。




作詩:松本 隆
作曲:森田公一
編曲:渡辺茂樹


こころまで許した人に裏切られれば
人生が灰色に見えても仕方ないし
そうね 私も偉そうに言える柄じゃないけど
うつむいて悩むより忘れることね

人は旅人だから
愛という名の道を
つまづきながら歩く 振り返らないで

尋ねてごらん 羽ばたく鳥に
どこへ行けばいいのか
愛の三叉路には戻り道はない

どうせ振られるわと諦めてしまわずに
信じることに照れて臆病にならないで
そうね 自分を捨てないで涙より微笑を
哀しくも美しく それが私よ

この雨雲の次に
青空が開けるわ
生きている限り誰も立ち止まれないの

尋ねてごらん 流れる風に
どこへ行けばいいのか
幸せを見つける道しるべもない

(繰り返し)















「編集後記」

2017年の最終回は、写真も挿絵もない、殺風景な内容となってしまいました。

話題が話題だけに、致し方ない面もあるのですが、このブログが自分の日記としての役目を重視しているために、余り時間を書けないで書いてみようとしたことが大きいと思います。

「表題で 『もの想う季節』 という重い作品名を使わせていただいているのに、私的な内容ではいけないのでは」

というご意見も多々あるのは承知しておりますが、とにかく続けることが私にとって重要な命題なのです。

2018年も間もなく、幕が開きます。皆さま、どうぞ、懲りずにお越し下さい。

今年1年、有難うございました。

ではまた!











にほんブログ村 音楽ブログ 女性ミュージシャン応援へ
にほんブログ村
プロフィール

スリーピー

Author:スリーピー
真理さんを応援するブログへようこそ!

真理さんは、私の姉のよう。
私はそんな おっちょこちょいな姉を想う、おせっかいな弟かな。

このブログでは、皆さんと彼女の真価をお伝えして参ります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。